コア講義 分子遺伝学 [単行本]
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コア講義 分子遺伝学 [単行本]

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出版社:裳華房
販売開始日: 2014/11/26
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コア講義 分子遺伝学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1章 生物の特徴と細胞
     1・1 生物は細胞を単位として増える
     1・2 生物を分類する
     1・3 大腸菌
     1・4 真核細胞

    2章 分子と代謝
     2・1 元素と原子
     2・2 分子
     2・3 代謝

    3章 遺伝と遺伝子
     3・1 遺伝を科学したメンデル
     3・2 非メンデル遺伝
     3・3 細菌の遺伝
     3・4 遺伝物質の探究;その歴史的経緯
     3・5 遺伝子の挙動
     3・6 遺伝子とは何かについて考える

    4章 核酸の構造
     4・1 ヌクレオチドの構造
     4・2 DNA鎖の形成:リン酸ジエステル結合
     4・3 DNAは二重らせん構造をとる
     4・4 RNAの構造
     4・5 塩基の化学修飾
     4・6 二本鎖形成状態を変化させる
     4・7 DNAの超らせん構造とトポイソメラーゼ

    5章 DNAの合成・分解にかかわる酵素とその利用
     5・1 複製に関与するDNAポリメラーゼ
     5・2 複製以外で働くDNA合成酵素
     5・3 DNAを分解する酵素
     5・4 制限エンドヌクレアーゼ「制限酵素」
     5・5 試験管内DNA合成反応
     5・6 DNAシークエンシングとDNA断片分析

    6章 複製のしくみ
     6・1 複製の概観
     6・2 細菌における複製の開始
     6・3 複製の進行
     6・4 線状DNA複製の末端問題
     6・5 真核生物染色体の末端:テロメア
     6・6 真核細胞での複製とその調節

    7章 DNAの組換え,損傷,修復
     7・1 DNAの組換え
     7・2 DNAの損傷
     7・3 損傷DNAの修復

    8章 RNAの合成と加工
     8・1 RNAを合成する:転写
     8・2 転写の開始機構
     8・3 転写伸長と終結
     8・4 RNAの加工
     8・5 RNAの移送や消長
     8・6 RNA関連酵素

    9章 転写の制御
     9・1 転写はさまざまな様式で制御される
     9・2 細菌の主要転写制御システム:オペロン
     9・3 細菌がもつオペロン以外の制御系
     9・4 真核生物の転写制御因子
     9・5 転写制御因子の作用機構
     9・6 クロマチンを基盤とする転写制御

    10章 RNAの多様性とその働き
     10・1 RNAの種類と働き
     10・2 小分子RNAとRNA抑制
     10・3 タンパク質のように振る舞うRNA
     10・4 RNAワールド仮説

    11章 タンパク質の合成
     11・1 mRNAがもつアミノ酸コードとtRNA
     11・2 翻訳によってペプチド鎖がつくられる
     11・3 翻訳の制御と異常事態への対応
     11・4 真核生物でのタンパク質の成熟と分解

    12章 真核細胞のゲノムとクロマチン
     12・1 ゲノムの構成
     12・2 真核生物のトランスポゾン
     12・3 ゲノミクス
     12・4 クロマチン
     12・5 クロマチンの化学修飾
     12・6 クロマチン制御の生物学的効果

    13章 細菌の遺伝要素
     13・1 大腸菌のゲノム
     13・2 プラスミド
     13・3 ファージ
     13・4 細菌のトランスポゾン

    14章 分子遺伝学に基づく生命工学
     14・1 DNAの抽出,分離,検出
     14・2 ハイブリダイゼーションによる核酸の解析
     14・3 タンパク質を扱う
     14・4 遺伝子組換え実験
     14・5 多細胞生物の遺伝子改変
     14・6 遺伝子組換え実験の安全性

    演習問題の解説,解答例
    参考書
    索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田村 隆明(タムラ タカアキ)
    1952年秋田県に生まれる。1974年北里大学衛生学部卒業。1976年香川大学大学院農学研究科修士課程修了。1977年慶應義塾大学医学部助手。1986年岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所助手。1991年埼玉医科大学助教授。1993年千葉大学理学部教授。現在同大学大学院理学研究科教授、医学博士
  • 出版社からのコメント

    遺伝子の構造-挙動-発現を中心に、分子遺伝学を支えた技術と成果等を系統的に扱う。関連するノーベル賞受賞研究についても紹介。
  • 内容紹介

    姉妹書『コア講義 分子生物学』より、遺伝子の構造-挙動-発現といった分子遺伝学領域に焦点を絞って作成された入門書。遺伝の基本的事項、遺伝子の複製、DNAの変異・損傷・修復、そして転写と翻訳からなる遺伝子発現、さらには細菌や真核生物に特有な遺伝的要素やその駆動システム、そして分子遺伝学を支えた技術とその成果などを系統的に扱う。関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する。
  • 著者について

    田村 隆明 (タムラ タカアキ)
    千葉大学大学院教授、医学博士

コア講義 分子遺伝学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:裳華房
著者名:田村 隆明(著)
発行年月日:2014/11/25
ISBN-10:4785352302
ISBN-13:9784785352301
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:168ページ
縦:21cm
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