Rのパッケージおよびツールの作成と応用(シリーズUseful R〈10〉) [全集叢書]
    • Rのパッケージおよびツールの作成と応用(シリーズUseful R〈10〉) [全集叢書]

    • ¥3,672221ポイント(6%還元)
    • 在庫あり2019年5月28日火曜日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002231163

Rのパッケージおよびツールの作成と応用(シリーズUseful R〈10〉) [全集叢書]

価格:¥3,672(税込)
ポイント:221ポイント(6%還元)(¥221相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2019年5月28日火曜日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:共立出版
販売開始日:2014/12/11
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 110018位

Rのパッケージおよびツールの作成と応用(シリーズUseful R〈10〉) の 商品概要

  • 目次

    第I部 RとC++によるパッケージ作成(石田基広)

    第1章 RとC++の連携について

    第2章 開発環境について
    2.1 コンパイラのインストール
    2.2 伝統的なインターフェイス
    2.3 inlineとRcppのインストール
    2.4 inlineパッケージの利用
    2.5 Rcppの実行
    2.6 Rcppの機能
    2.7 デバッグ

    第3章 Rcpp.package.skelton()によるパッケージ作成
    3.1 ソースファイルを指定した雛形の生成
    3.2 効率的なパッケージ開発
    3.3 単体テストの追加

    第4章 パッケージ作成の実際
    4.1 MeCabの導入
    4.2 MeCab API
    4.3 解析結果を簡易的に処理するメソッド
    4.4 パッケージの生成

    第5章 まとめ

    参考文献


    第II部R コマンダープラグインの作成~EZR の発案から誕生までをサンプルとして~(神田善伸)

    第1章 Rコマンダーのカスタマイズの概要
    1.1 RコマンダーとEZRの開発
    1.2 Rコマンダーをカスタマイズする方法の概要
    1.3 メニューファイルの作成
    1.4 解析スクリプトの作成

    第2章 Rコマンダーのカスタマイズの詳細な手順
    2.1 ダイアログの部品の表示値の設定
    2.2 ダイアログの中のフレームの作成
    2.3 ダイアログで文字列を直接入力する部品の作成例
    2.4 ラジオボタン,チェックボックスの作成例
    2.5 変数のリストボックスの作成例
    2.6 Formulaを入力する部品の作成例
    2.7 部分集合を指定する部品の作成例
    2.8 Rのスクリプトを生成するためのスクリプトの記述
    2.9 EZRのスクリプトの実例紹介
    2.10 作成したファイルのテスト

    第3章 プラグインパッケージの作成
    3.1 プラグインパッケージの作成の準備
    3.2 プラグインパッケージ用の文書の作成
    3.3 Rコマンダーのプラグインパッケージの作成
    3.4 プラグインパッケージの簡易テスト
    3.5 プラグインパッケージフォルダからのインストールとインストールファイルの作成
    3.6 CRANのテストでのエラーに対する解決策
    3.7 プラグインパッケージのCRANへの投稿


    第III部 PerlとRを使ったツール作成(樋口耕一)

    第1章PerlからRを利用するには
    1.1 Windows上でのPerl利用
    1.2 Perlの初歩
    1.3 Perlモジュールのインストール
    1.4 PerlからRを利用する(Statistics::Rモジュール)

    第2章 Perlでデータ取得からグラフ作成までを自動化
    2.1 ウェブからデータを自動取得する前に
    2.2 ウェブページの取得(LWP::UserAgent モジュール)
    2.3 HTMLファイルから表データを抽出(HTML::TableExtractモジュール)
    2.4 Rでグラフを作成(Statistics::Rモジュール)

    第3章 Perlで作成したツールを配布する
    3.1 Perl同梱か*.exeファイル作成か
    3.2 R を同梱・使用するには

    第4章 Perl製の計量テキスト分析ツール「KH1 Coder」
    4.1 KH Coderとは―PerlからR・MySQL・茶筌の機能を利用
    4.2 プラグイン作成による機能追加
    4.3 KH Coderによる分析の自動化

    参考文献


    第IV部JAVAとRによるデータ解析ツールの開発(永井達大・鈴木了太)

    第1章 はじめに
    1.1 概要
    1.2 対象とする読者
    1.3 導入
    1.4 構成
    1.5 補遺

    第2章 開発および実行環境の準備
    2.1 JDK(Java Development Kit)
    2.2 Rの設定(Linux)
    2.3 rJavaパッケージとJRI
    2.4 JavaGD
    2.5 開発環境の準備と実行の手順
    2.6 プログラム起動用スクリプト

    第3章 JRIでJavaからRを利用する
    3.1 実行と結果の取得
    3.2 エラーおよびビジー状態の処理
    3.3 実行結果の処理
    3.4 JavaからRに値を代入
    3.5 JRIEngineと関連するクラスについて

    第4章 JRIによるRの対話的な利用(コンソール)
    4.1 標準入出力によるRコンソール
    4.2 コールバックメソッド
    4.3 GUI Rコンソールの作成

    第5章 JavaGDによるJavaのグラフィックデバイス
    5.1 グラフィックデバイスの指定
    5.2 GDInterfaceとグラフィックデバイス用メソッド群
    5.3 Swingによるデバイスウィンドウの作成

    索 引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石田 基広(イシダ モトヒロ)
    1962年生まれ。徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部教授

    神田 善伸(カンダ ヨシノブ)
    1967年生まれ。自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター血液科教授

    樋口 耕一(ヒグチ コウイチ)
    1978年生まれ。立命館大学産業社会学部准教授

    永井 達大(ナガイ タツヒロ)
    1983年生まれ。株式会社ef‐primeソフトウェアエンジニア

    鈴木 了太(スズキ リョウタ)
    1980年生まれ。株式会社ef‐prime代表取締役
  • 内容紹介

    Rをより有効に利用するためには,Rのパッケージを作成するか開発したツールからRを効率よく利用することなどが必要な場合がある。本書では,Rパッケージの作成,Rコマンダーのカスタマイズおよびプラグインパッケージの作成,作成したツールおよびその利用などについて,パッケージやツール開発の経験者が分担執筆。

Rのパッケージおよびツールの作成と応用(シリーズUseful R〈10〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:石田 基広(著)/神田 善伸(著)/樋口 耕一(著)/永井 達大(著)/鈴木 了太(著)
発行年月日:2014/12/10
ISBN-10:4320123735
ISBN-13:9784320123731
判型:B5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:数学
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:26cm

    共立出版 Rのパッケージおよびツールの作成と応用(シリーズUseful R〈10〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!