一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾(ちくま文庫) [文庫]
    • 一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾(ちくま文庫) [文庫]

    • ¥1,21037ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年11月29日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002267868

一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾(ちくま文庫) [文庫]

  • 5.0
価格:¥1,210(税込)
ポイント:37ポイント(3%還元)(¥37相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年11月29日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2015/02/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾(ちくま文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1945年8月15日朝、最後の陸軍大臣・阿南惟幾は割腹自決を遂げる。疲弊する国民をしり目に、戦争継続を主張する血気の陸軍軍人たち。平凡な軍人であった阿南が、終戦までの4か月間、組織のトップとして困難な舵とりを任せられる。和平か!本土決戦か!阿南は一切を語らずに死を選んだ。その人間像と息づまる日々を追った、傑作ノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    三十三回忌
    二・二六事件の訓話
    乃木将軍と小さな中学生
    無色の将
    徳義は戦力なり
    積極の士
    第二方面軍司令官
    豪北戦線へ
    孤独の決意
    ビアク島死守
    玉砕、待て
    楠公精神むなし
    航空総監として東京へ
    陸軍三条件を負う
    戦艦大和、海底へ
    「世界情勢判断」と「国力の現状」
    天皇の意志
    ポツダム宣言
    最後の闘い
  • 内容紹介

    日本敗戦の八月一五日、自決を遂げた時の陸軍大臣。本土決戦を叫ぶ陸軍をまとめ、戦争終結に至るまでの息詰まるドラマと、軍人の姿を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    角田 房子(ツノダ フサコ)
    1914年東京生まれ。福岡女学院専攻科卒業後、パリに留学。85年『責任―ラバウルの将軍今村均』で新田次郎文学賞受賞、88年『閔妃暗殺』で新潮学芸賞受賞。その他、著書多数。95年「日韓の歴史・三部作」完成を機に東京都文化賞を受賞。2010年没

一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾(ちくま文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:角田 房子(著)
発行年月日:2015/02/10
ISBN-10:4480432523
ISBN-13:9784480432520
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:478ページ
縦:15cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾(ちくま文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!