探検家の日々本本 [単行本]
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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2015/02/12
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探検家の日々本本 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古今東西の文芸作品から国内外の骨太ノンフィクションまで、様々な書物を通して探検家はひたすら考える、「なぜ、探検をするのか―」。数多のノンフィクション賞を受賞した探検家の、爆笑にして深遠なエッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    日々本本1 小説篇1(三大北壁と子供と母と男と女―金原ひとみ『マザーズ』を読む
    就活とフェイスブックに見る現代の優しさ―伊藤計劃『ハーモニー』を読む
    表現者の宿業―サマセット・モーム『月と六ペンス』を読む
    同一条件下における状況と状況のすれ違い―中島京子・『小さいおうち』を読む)
    日々本本2 ノンフィクション海外篇(お願い!サードマン―ジョン・ガイガー『奇跡の生還へ導く人』を読む
    山のジャンル化、マニュアル化―ジョン・クラカワー『空へ』を読む
    はるか遠くの大いなる孤独のなか―ジョーゼフ・キャンベル、ビル・モイヤーズ『神話の力』を読む
    私が探検家を名乗るわけ―ショーン・エリス、ペニー・ジューノ『狼の群れと暮らした男』を読む)
    日々本本3 ノンフィクション国内篇(旅に向かわせた一冊―高野秀行『西南シルクロードは密林に消える』を読む
    恥ずべき原点―金子民雄『東ヒマラヤ探検史』を読む
    予断について・私的ノンフィクション考1―増田俊也『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を読む
    超人ウエムラの秘密―植村直己『北極圏一万二千キロ』を読む
    事実を捕まえる・私的ノンフィクション考2―井田真木子『同性愛者たち』(『井田真木子著作撰修』)を読む)
    日々本本4 小説篇2(雨の西落合付近―町田康『告白』を読む
    六道輪廻をゆく―辻邦生『西行花伝』を読む
    神なき土地へ―コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』を読む)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
    1976年北海道生まれ。ノンフィクション作家、探検家。早稲田大学探検部OB。『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(2010)で第8回開高健ノンフィクション賞、第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞、『雪男は向こうからやって来た』(2011)で第31回新田次郎文学賞、『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』(2012)で第35回講談社ノンフィクション賞を受賞

探検家の日々本本 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:角幡 唯介(著)
発行年月日:2015/02/10
ISBN-10:434402723X
ISBN-13:9784344027237
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:289ページ
縦:19cm
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