箱車面白人生―障害者プロとして生き抜いた70年 [単行本]
    • 箱車面白人生―障害者プロとして生き抜いた70年 [単行本]

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箱車面白人生―障害者プロとして生き抜いた70年 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日:2003/07/24
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箱車面白人生―障害者プロとして生き抜いた70年 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    歯医者
    陸運局許可申請
    想い出の地
    出会い
    仲間づくり
    代替地交渉
    代替地獲得
    懐かしの故郷
    最後の手段
    トンネル閉じこめ〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    米原 ろしゅう(ヨネハラ ロシュウ)
    昭和8年7月17日、山口県阿武郡阿武町奈古にて出生。生後3か月で高熱のため脳性小児麻痺となり、一度も歩く感覚を味わっていない。両親は、社会から隔離しないで世間の人の目に触れさせてふつうに育てる。それが今日の地域で生きる基本となっている。12歳で終戦を迎える。戦争の悲惨さを身をもって体験する。その当時の障害者は就学案内すら受け取れず、読み書きは独学で取得し、本をいろいろ読み知識を取り込む。20歳で将来のことで悩み続ける。株式投資について8年がかりで学び、30歳で株式投資コンサルタントを始める。40歳でタバコ販売許可を苦難のすえ取り、9年間地域の人たちとコミュニケーションを取りながら生活し、その経験が現在の地域で生きる基盤となっている。65年間介護してくれていた母が88歳で亡くなったが、現在もホームヘルパーの1日4回の支援で在宅生活を続けている。重度の身体障害をもった自分だからできることを見つけて、バリアフリーの街づくりなどの障害者運動や障害者のピアカウンセリングをしている

箱車面白人生―障害者プロとして生き抜いた70年 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:久美 ※出版地:京都
著者名:米原 ろしゅう(著)
発行年月日:2003/07/20
ISBN-10:4907757409
ISBN-13:9784907757403
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:296ページ
縦:19cm

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