原敬と陸羯南―明治青年の思想形成と日本ナショナリズム [単行本]
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原敬と陸羯南―明治青年の思想形成と日本ナショナリズム [単行本]

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出版社:東北大学出版会
販売開始日:2015/03/01
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原敬と陸羯南―明治青年の思想形成と日本ナショナリズム の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    政党主義南部vs国民主義津軽。対峙を宿命づけられた青年2人の共感と決断。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 明治初年の社会的状況と青年たち(日本ナショナリズムと旧藩
    明治啓蒙主義の内面化―“士族の超越”
    司法省法学校「放廃社」にみる結社と個人)
    第2部 原敬の思想形成―あるいは「多元的日本国民観」の成立(福沢諭吉の二大政党制・議院内閣制理論の受容
    近代日本における「多民族国家」的日本観の起源)
    第3部 陸羯南の思想形成―あるいは「一元的日本国民観」の成立(帰郷体験と“旧藩の超越”
    「国民主義」の誕生―その「東北」論から)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 啓孝(スズキ ヒロタカ)
    1977年、静岡県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期三年の課程修了。博士(文学)。現在、東義大学校(韓国)人文大学日語日文学科助教授
  • 内容紹介

    南部藩の家老の家に生まれた原敬と、津軽藩の下士の家で育った陸羯南。明治九年、同じ司法省法学校第二期生として出会った二人の若者は、それぞれの道を歩み、かたや政党政治家として内閣総理大臣へ、かたや日本新聞社社長兼主筆の国民主義者へと、その立場を変えていく。
    両者に共通する、そして相反する思想形成の過程を詳細に追い、徹底した史料読解と鋭敏な解釈から、明治中期以降に確立する日本ナショナリズムの基礎構造についての新たな理解を試みる。

原敬と陸羯南―明治青年の思想形成と日本ナショナリズム の商品スペック

商品仕様
出版社名:東北大学出版会 ※出版地:仙台
著者名:鈴木 啓孝(著)
発行年月日:2015/03/01
ISBN-10:4861632536
ISBN-13:9784861632532
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:324ページ
縦:22cm

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