「スピリチュアル」はなぜ流行るのか(PHP新書) [新書]

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「スピリチュアル」はなぜ流行るのか(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2007/03/17
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「スピリチュアル」はなぜ流行るのか(PHP新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    目に見えないなにかとつながる感覚―「スピリチュアル」。今なぜ人々の心をとらえるのか?宗教・心理・社会学の最新研究を盛りこみ、ブログや「江原現象」、『キッパリ!』や「千の風になって」などの身近なブームの深層に迫る。宗教の役割が希薄になった日本で、「癒されたい」「救われたい」「つながりたい」という声なき願に応えてくれる存在とは。現代の若者やコミュニケーション、メディアの実相も浮き彫りにする、「スピリチュアル」の本質がよくわかる画期的な入門書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「ジュピター」はなぜ人を癒すのか―スピリチュアル入門(現代の宗教的なるもの
    電子空間の「神々」)
    第2章 「千の風になって」はなぜヒットしたのか―「大きな物語」なき時代(米国発ニューエイジと日本の精神世界
    現代日本の「孤独と隣人」)
    第3章 「江原現象」をどう見たらよいのか―セラピー文化の諸相(こころを「分かち合う」
    こころを「コントロール」 ほか)
    第4章 「ロハス」ブームはなぜ起きたのか―エコと平和のコスモロジー(「いのち」という系譜
    ほどけ、むすばれるコミュニティ)
    第5章 「スピリチュアル」のゆくえ(「私」をめぐる「小さな物語」たち
    医療・看護に重なるスピリチュアルペイン ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    磯村 健太郎(イソムラ ケンタロウ)
    1960年福岡県生まれ。83年朝日新聞社入社。札幌、仙台、名古屋で主に事件を担当。東京本社外報部などを経て、スペイン留学、サンパウロ支局長、ローマ支局長兼ベオグラード支局長を歴任するなどキリスト教圏での取材が長い。アエラ編集部副編集長のあと、朝日新聞ジャーナリスト学校(旧・総合研究本部)主任研究員。「宗教と社会」学会正会員

「スピリチュアル」はなぜ流行るのか(PHP新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:磯村 健太郎(著)
発行年月日:2007/03/29
ISBN-10:456969036X
ISBN-13:9784569690360
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
ページ数:206ページ
縦:18cm
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