暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator) [単行本]
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暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator) [単行本]

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出版社:太田出版
販売開始日: 2015/03/09
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暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    旧版『暇と退屈の倫理学』は、その主題に関わる基本的な問いを手つかずのままに残している。なぜ人は退屈するのか?―これがその問いに他ならない。増補新版では、人が退屈する事実とその現象を考究した旧稿から一歩進め、退屈そのものの発生根拠や存在理由を追究する。新版に寄せた渾身の論考「傷と運命」(13,000字)を付す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「好きなこと」とは何か?
    第1章 暇と退屈の原理論―ウサギ狩りに行く人は本当は何が欲しいのか?
    第2章 暇と退屈の系譜学―人間はいつから退屈しているのか?
    第3章 暇と退屈の経済史―なぜ“ひまじん”が尊敬されてきたのか?
    第4章 暇と退屈の疎外論―贅沢とは何か?
    第5章 暇と退屈の哲学―そもそも退屈とは何か?
    第6章 暇と退屈の人間学―トカゲの世界をのぞくことは可能か?
    第7章 暇と退屈の倫理学―決断することは人間の証しか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    國分 功一郎(コクブン コウイチロウ)
    1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学

暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator) の商品スペック

商品仕様
出版社名:太田出版
著者名:國分 功一郎(著)
発行年月日:2015/03/13
ISBN-10:4778314379
ISBN-13:9784778314378
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:437ページ
縦:18cm
横:12cm
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