忘れえぬ言葉―私の赤い手帖から(小学館文庫) [文庫]
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忘れえぬ言葉―私の赤い手帖から(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日:1999/12/03
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忘れえぬ言葉―私の赤い手帖から(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1999年10月、五十余年にわたる闘病生活の末に逝った三浦綾子。死の床で「私はまだ、死ぬという大切な仕事がある」という言葉を遺して。言葉―人と関わりあうための重要な手段。そこに、伝えたい気持ちと受けとめる謙虚な心とが美しく調和したとき、言葉は「言葉」たり得るのではなないでしょうか。著者が日常の中でそのような「言葉」に接したときの深い思いを、時には感動し、時に自戒の念をこめて、思い出とともに綴った心にしみるエッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    春の章(必ず治ります。今しばらくの試練ですからね
    堀田は失敗も多いが、成功も多いだろう ほか)
    夏の章(すまないねえ
    泥棒さんですか ほか)
    秋の章(人を責める時はね、相手が言い逃れが出来るように、逃れ道を与えて責めなければいけないよ
    淋しい病気にかかってね ほか)
    冬の章(貧乏人は金持ほど人に迷惑をかけてはいない
    おんぶしないで!くせになるから ほか)
  • 内容紹介

    今は亡き愛の作家が遺した感動の言葉

    一九九九年十月、五十余年にわたる闘病生活の末に逝った三浦綾子。死の床で「私はまだ、死ぬという大切な仕事がある」という言葉を遺して。
    言葉──人と関わりあうための重要な手段。そこに、伝えたい気持ちと受けとめる謙虚な心とが美しく調和したとき、言葉は「言葉」たり得るのではないでしょうか。
    この本は、著者が日常の中でそのような「言葉」に接したときの深い思いを、時には感動し、時に自戒の念をこめて、思い出とともに綴った心にしみるエッセイ集です。

忘れえぬ言葉―私の赤い手帖から(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:三浦 綾子(著)
発行年月日:2000/01/01
ISBN-10:4094021868
ISBN-13:9784094021868
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:15cm

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