被曝評価と科学的方法(岩波科学ライブラリー) [全集叢書]
    • 被曝評価と科学的方法(岩波科学ライブラリー) [全集叢書]

    • ¥1,40443ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
数量:
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002321071

被曝評価と科学的方法(岩波科学ライブラリー) [全集叢書]

価格:¥1,404(税込)
ポイント:43ポイント(3%還元)(¥43相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:岩波書店
販売開始日:2015/03/25
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 98287位

被曝評価と科学的方法(岩波科学ライブラリー) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    原発事故後、行政や研究機関からデータそのものは発表されても、その解釈が被害を過小にみせる方向にゆがんでいる例が多数ある。公式発表はどのようにゆがんでいるのか、そして、データはどのように読み解くべきなのか。発表や報道を鵜呑みにするのではなく、不十分なデータからでも科学的にいえることを導き出すために、自ら計算し確認する方法を読者に示す。好評を得た『原発事故と科学的方法』の著者による第2弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 過小評価の論理―鼻の被曝について
    第2章 チェルノブイリでの甲状腺がん―公式発表の前提と私たちに必要な情報とのちがい
    第3章 チェルノブイリでの甲状腺がん以外の健康被害―既存のリスク係数よりも大きすぎるからありえない?
    第4章 甲状腺がん発生に「地域差はない」のか?―県民健康調査からみえること1
    第5章 被曝量推定は信頼できるのか?―県民健康調査からみえること2
    第6章 これからどうなるかを考える
    第7章 まとめ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    牧野 淳一郎(マキノ ジュンイチロウ)
    1963年生まれ。1990年東京大学大学院総合文化研究科(広域科学専攻)博士課程修了。東京大学助手、助教授、国立天文台教授、東京工業大学教授を経て、理化学研究所計算科学研究機構に勤務。Gordon Bell賞(1995年から7回受賞)、日本天文学会林忠四郎賞(1998年)受賞。主な研究分野は理論天文学、恒星系力学、並列計算機アーキテクチャ

被曝評価と科学的方法(岩波科学ライブラリー) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:牧野 淳一郎(著)
発行年月日:2015/03/24
ISBN-10:4000296361
ISBN-13:9784000296366
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:自然科学総記
ページ数:124ページ
縦:19cm

    岩波書店 被曝評価と科学的方法(岩波科学ライブラリー) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!