慟哭の谷―北海道三毛別・史上最悪のヒグマ襲撃事件(文春文庫) [文庫]
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慟哭の谷―北海道三毛別・史上最悪のヒグマ襲撃事件(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2015/04/10
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慟哭の谷―北海道三毛別・史上最悪のヒグマ襲撃事件(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1915年12月、北海道三毛別の開拓地に突如現れた巨大なヒグマは、次々と村人を牙にかけていく―獣害史上最悪となる8名の死者を出した「三毛別事件」の真相とは?生存者の貴重な証言をもとに元林務官の著者が執念で綴った戦慄のノンフィクション!著者自身のヒグマ遭遇体験なども収録した特別編集版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 慟哭の苫前三毛別事件(惨劇の幕明け
    通夜の亡霊
    大討伐隊
    魔獣の最期
    史上最悪の惨劇を検証する)
    第2部 ヒグマとの遭遇(北千島の人食いヒグマ事件と私
    ヒグマとの対峙
    ヒグマが人を襲うとき)
  • 出版社からのコメント

    大正四年、北海道の開拓地に突如現れた巨大なヒグマが次々と住民たちを襲う。生存者による貴重な証言で綴る戦慄のノンフィクション!
  • 内容紹介

    1915年12月、北海道苫前村の開拓地に突如現れた巨大なヒグマは、一軒の民家に押し入り、阿部マユと預かり子の幹雄を惨殺。村人たちは恐怖に震えながらも、ヒグマ退治に乗り出すが、冬眠しそこねて〝穴持たず〟となり凶暴化したヒグマは、悪魔のような知恵を働かせて、村人たちを次々と牙にかけていくーー。
    死者8名という世界的にみてもヒグマによる食害事件としては類をみない最悪の惨劇となった「三毛別(さんけべつ)事件」の全貌を、生存者たちへの貴重な証言をもとに描き出す戦慄のノンフィクション。文庫化にあたり、著者の『ヒグマそこが知りたい 理解と予防のための10章』より、著者自身のヒグマとの遭遇事件、さらに福岡大学ワンゲル部の日高山系におけるヒグマ襲撃事件、写真家・星野道夫氏の事件など別のヒグマによる食害事件を検証した二章を特別収録!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 盛武(キムラ モリタケ)
    1920年札幌生まれ。1939年小樽水産学校卒業、1941年北海道庁林務講習修了、林務官となり道内2営林局、7営林署4担当区に勤務。苫前村の担当となった際に、三毛別事件の取材を始める。1980年退官。野生動物研究のかたわら、執筆活動に入る

慟哭の谷―北海道三毛別・史上最悪のヒグマ襲撃事件(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:木村 盛武(著)
発行年月日:2015/04/10
ISBN-10:4167905345
ISBN-13:9784167905347
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:16cm
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