日本美術全集〈18〉戦争と美術―戦前・戦中 [全集叢書]
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日本美術全集〈18〉戦争と美術―戦前・戦中 [全集叢書]

河田 明久(責任編集)
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出版社:小学館
販売開始日: 2015/04/24
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日本美術全集〈18〉戦争と美術―戦前・戦中 [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本美術全集として初めて、満州事変・太平洋戦争に関連した美術作品を一冊にまとめました。しかし、「戦争画」だけではなく、一九二〇年代後半から三〇年代にかけての、モダン・アートの展開や日本人芸術家の海外での活動なども含め、錯綜した時代の諸相を包括的にとらえた巻です。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    美術の闘い―昭和前期の美術
    前衛美術の流れ
    芸術家と社会―戦前から戦後にかけての左翼思想と美術
    日本人美術家と「欧」「米」―一九三〇年から四〇年代を中心に
  • 内容紹介

    日本美術全集として初めて「戦争画」を集成

    日本美術全集として初めて、「戦争画」を中心に、1931年の柳条湖事件、1937年の日中戦争勃発から1941年の太平洋戦争への展開、1945年の終結までに関連した美術作品を集成。単なる歴史資料としてではなく、また特定のイデオロギーにとらわれることもなく、あくまでも美術作品としての美術史上の意義と価値、戦後美術への影響を、最新の研究成果に基づき検証・考察します。
    同時に、ヨーロッパ前衛美術・思想の強い影響の下、1920年代後半から30年代にかけての都市・大衆消費文化の発展を背景として隆盛した近代美術の展開。日本人芸術家のヨーロッパおよび南北アメリカ大陸での活動など、日本美術のグローバルな広がりにも注目。さらに、反戦美術やプロレタリア美術、新しいメディアの発達、関東大震災以降の都市の近代化、ベトナムやインドネシア、タイなど東南アジア諸国の美術との関係なども含め、短いながらも劇的で多層的・多面的な時代の美術の実態を浮き彫りにします。
    およそ50年ぶりにロシアで「再発見」されたプロレタリア絵画6点を新規撮影・掲載。


    図書館選書
    日本美術全集として初めて「戦争画」を集成、美術史上の意義と価値を検証。同時に近代美術、プロレタリア美術、反戦美術、メディアの展開なども網羅。劇的で多層的・多面的な時代の美術の実態を浮き彫りにします
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河田 明久(カワタ アキヒサ)
    1966年大阪府生まれ。千葉工業大学教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。昭和期を中心とする近代美術史を専攻

日本美術全集〈18〉戦争と美術―戦前・戦中 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:河田 明久(責任編集)
発行年月日:2015/04/29
ISBN-10:4096011185
ISBN-13:9784096011188
判型:規大
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:311ページ
縦:38cm
横:26cm
その他:戦争と美術-戦前・戦中-
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