キャプテン・クックの列聖―太平洋におけるヨーロッパ神話の生成 [単行本]
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キャプテン・クックの列聖―太平洋におけるヨーロッパ神話の生成 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2015/05/26
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キャプテン・クックの列聖―太平洋におけるヨーロッパ神話の生成 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ハワイを発見したもっとも偉大な航海者、キャプテン・クックとは何者か。ハワイ人から神と祟められたという定説を覆し、サーリンズに反旗を翻して人類学最大の論争を巻き起こした書、遂に邦訳。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    キャプテン・クックとヨーロッパ的想像力
    神話モデル
    即興、合理性、野生の思考
    三度目の来臨―再び南海へ
    タヒチ訪問とエイメオの破壊
    ハワイの発見
    列聖化の命題
    さらなる列聖化に対する反論―手垢の付いた知覚と文化的概念
    人類学と擬史
    政治と列聖化―ハワイからの視点〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    オベーセーカラ,ガナナート(オベーセーカラ,ガナナート/Obeyesekere,Gananath)
    1930年生まれ。スリランカ出身の文化人類学者。ワシントン大学、セイロン大学、カリフォルニア大学を経て、現在、プリンストン大学名誉教授。専門は文化人類学。女神パッティニの祭祀の研究などで知られる

    中村 忠男(ナカムラ タダオ)
    1960年生まれ。現在、立命館大学文学研究科文化動態学准教授。専門は文化人類学、神話学
  • 出版社からのコメント

    ハワイ諸島を発見したキャプテン・クックはなぜ殺され、聖なる者として祀られたのか。残された航海日誌からその謎を明らかにする。
  • 内容紹介

    18世紀末にハワイ諸島を発見したキャプテン・クックはなぜ殺され、そして聖なる者として列聖化されたのか。クックに代表される白人文明布教者の神格化は果たして真実なのか。残された航海日誌を土台に、ヨーロッパ人とハワイ人の歴史的な出会いの定説を覆し、植民地主義の一筋縄ではいかない関係を明らかにする。

キャプテン・クックの列聖―太平洋におけるヨーロッパ神話の生成 の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ガナナート オベーセーカラ(著)/中村 忠男(訳)
発行年月日:2015/05/25
ISBN-10:4622078600
ISBN-13:9784622078609
判型:B5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:446ページ ※426,20P
縦:22cm
その他: 原書名: THE APOTHEOSIS OF CAPTAIN COOK:European Mythmaking in the Pacific〈Obeyesekere,Gananath〉
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