原民喜戦後全小説(講談社文芸文庫スタンダード) [文庫]
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原民喜戦後全小説(講談社文芸文庫スタンダード) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/06/12
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原民喜戦後全小説(講談社文芸文庫スタンダード) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九四五年八月六日、郷里の広島で被爆し一命を取り留めた原民喜は、この惨劇を書き残すことを決意する。“殺人光線”で焼けただれた肉体を、死にゆく者の呻き声を、遺体に埋もれ地獄絵図と化した光景を、克明に描き尽くす。戦禍の記録を文学へ昇華させた傑作「夏の花」三部作、亡妻への想いが滲む「美しき死の岸に」ほか計三十九篇。原爆を生み落した世界と人類に突きつける、文学の結晶。
  • 目次

    夏の花
    美しき死の岸に
    原爆以後
    拾遺作品集
    童話作品集
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    夏の花(夏の花;廃墟から;壊滅の序曲);美しき死の岸に(忘れがたみ;小さな庭;吾亦紅;冬日記;秋日記;画集;雲の裂け目;魔のひととき;苦しく美しき夏;夢と人生;遥かな旅;美しき死の岸に;死のなかの風景;心願の国);原爆以後(小さな村;氷花;飢え;火の踵;災厄の日;火の唇;鎮魂歌;火の子供;永遠のみどり);拾遺作品集(二つの死;星のわななき;昔の店;翳;曲者;西南東北);童話作品集(山へ登った毬;気絶人形;うぐいす;二つの顔;屋根の上;もぐらとコスモス;誕生日)
  • 出版社からのコメント

    広島原爆投下の日を克明に描いた「夏の花」他、壮絶な体験と苦悩を刻んだ小説群。戦後70年を経て尚鮮烈な光を放つ戦争文学の金字塔
  • 内容紹介

    広島への原爆投下の惨劇を克明に描いた傑作「夏の花」三部作、亡妻への痛切な思いが滲む「美しき死の岸に」、2020年センター試験の国語で出題された「翳」ほか、壮絶な体験と苦悩を刻んだ小説群。戦後70年を経て尚鮮烈な光を放つ戦争文学の金字塔を、文芸文庫スタンダードとして新装版刊行。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    原 民喜(ハラ タミキ)
    1905・11・15~1951・3・13。小説家、詩人。広島市生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒業。詩人として出発し、「三田文学」などに短篇小説を寄稿。疎開していた郷里の広島市で被爆。原爆投下の状況を克明に記したノートを基に、小説「夏の花」を1947年に発表する。童話も多く創作。1951年に鉄道自殺
  • 著者について

    原 民喜 (ハラ タミキ)
    原民喜(はら・たみき/1905・11・15~1951・3・13)小説家、詩人。広島市生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒業。詩人として出発し、「三田文学」などに短篇小説を掲載。郷里の広島市に疎開中、生家で被爆。原爆投下の状況を克明に記した手帳を基に、小説「夏の花」を1947年に発表する。小説「美しき死の岸に」「鎮魂歌」のほか童話も多く創作。1951年に鉄道自殺。

原民喜戦後全小説(講談社文芸文庫スタンダード) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:原 民喜(著)
発行年月日:2015/06/10
ISBN-10:4062902761
ISBN-13:9784062902762
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:579ページ
縦:16cm
その他:夏の花,美しき死の岸に,原爆以後,二つの死,星のわななき,昔の店 他
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