赦すこと―赦し得ぬものと時効にかかり得ぬもの(ポイエーシス叢書) [全集叢書]
    • 赦すこと―赦し得ぬものと時効にかかり得ぬもの(ポイエーシス叢書) [全集叢書]

    • ¥1,98060ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002377879

赦すこと―赦し得ぬものと時効にかかり得ぬもの(ポイエーシス叢書) [全集叢書]

価格:¥1,980(税込)
ポイント:60ポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:未来社
販売開始日: 2015/07/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

赦すこと―赦し得ぬものと時効にかかり得ぬもの(ポイエーシス叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    デリダの晩年の問題系のひとつでもあった“赦し”の可能性=不可能性のアポリアを緻密に展開した論考。ユダヤ教・キリスト教・イスラーム教をめぐる現代世界の錯綜する宗教紛争やイデオロギーの争いのなかで、ジャンケレヴィッチの議論やハイデガーのナチズム加担の問題を軸に、赦し得ない罪をそれでも赦し得るのかという究極の問いを論じ抜く。訳者の力作解説付き。
  • 目次

    【目次】

    赦すこと――赦し得ぬものと時効にかかり得ぬもの

     訳者解説 不 - 可能なることの切迫――来たるべき赦しの倫理学のために
  • 内容紹介

    現代最高の哲学者ジャック・デリダの晩年の問題系のひとつでもあった〈赦し〉の可能性 = 不可能性のアポリアを緻密に展開した論考。現代世界のユダヤ教・キリスト教・イスラーム教をめぐる錯綜する紛争やイデオロギーの争いのなかで、ジャンケレヴィッチの議論やハイデガーのナチズム加担の問題を軸に、赦し得ない罪をそれでも赦し得るのかという究極の問いを論じ抜く。訳者の力作解説付き。

    【目次】

    赦すこと――赦し得ぬものと時効にかかり得ぬもの

     訳者解説 不 - 可能なることの切迫――来たるべき赦しの倫理学のために
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    守中 高明(モリナカ タカアキ)
    1960年生まれ。早稲田大学法学学術院教授。詩人。フランス文学・思想専攻
  • 著者について

    守中 高明 (モリナカ タカアキ)
    守中高明(もりなか たかあき)早稲田大学法学学術院教授。詩人。フランス文学・思想専攻。著書=『終わりなきパッション』(未來社、2012年)ほか。翻訳=デリダ『コーラ』(未來社、2004年)同『精神分析の抵抗』(共訳、青土社、2007年)、ドゥルーズ『千のプラトー』(共訳、河出文庫、2010年)同『批評と臨床』(共訳、河出文庫、2010年)、ブランショ『他処からやって来た声』(以文社、2013年)ほか。

赦すこと―赦し得ぬものと時効にかかり得ぬもの(ポイエーシス叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:未来社
著者名:ジャック デリダ(著)/守中 高明(訳)
発行年月日:2015/07/10
ISBN-10:4624932633
ISBN-13:9784624932633
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:140ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Pardonner.L'impardonnable et l'imprescriptible〈Derrida,Jacques〉
他の未来社の書籍を探す

    未来社 赦すこと―赦し得ぬものと時効にかかり得ぬもの(ポイエーシス叢書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!