10歳の質問箱―なやみちゃんと55人の大人たち [単行本]
    • 10歳の質問箱―なやみちゃんと55人の大人たち [単行本]

    • ¥1,43043ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002378093

10歳の質問箱―なやみちゃんと55人の大人たち [単行本]

価格:¥1,430(税込)
ポイント:43ポイント(3%還元)(¥43相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2015/06/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

10歳の質問箱―なやみちゃんと55人の大人たち [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    みんな悩んで大人になった!なやみちゃんとなやむくんの質問に、55人の作家たちが名回答!
  • 目次

    パート<1>自分のこと

    1元気がないときは、どうしたらいいのですか?
    2好きなことが見つかりません。どうしたら見つかりますか?
    3大人になってからの夢はなんですか?
    4自分の頭で考えるって、どういうことですか?
    5大人は楽しいですか? 大人になって良かったですか?
    6好きや嫌いという感情がめんどうくさく、消してしまいたいのですが。
    7努力は、むだではありませんか?
    8運命の人って、いるんでしょうか?
    9顔をちょっと直して、美人になりたい。だめですか?
    10エッチなことを考えていると、頭が悪くなるの?
    11あ、この感じ、前にあった!と思うのって、よくあることですか?
    12死のうと思ったことはありますか? 自殺はいけないことですか?
    13死んだらどうなりますか? 「あの世」という世界はありますか?


    パート<2>まわりの人のこと

    1学校に行きたくありません。なぜ行かなきゃいけならないのですか?
    2きらいな先生がいます。先生にさからってはいけないのですか?
    3勉強していて良かったことって、なんですか?
    4頭がいい、悪いって、どういうことで決まるんですか?
    5友だちは、いなくちゃだめですか?
    6いじめられたとき、どうすればいい?
    7きらいな人がいます。どうしたらいいですか?
    8話をもり上げようとして、ついうそをついてしまいます。それは悪いことですか?
    9上手に話すには、どうしたらいいでしょうか?
    10卒業式で泣かないことを母にしかられました。なっとくできません。
    11お父さんとお母さんのことがきらいです。わたしは悪い子ですか?
    12いつも「お姉ちゃんなんだからがまんしなさい」といわれます。姉と妹では、どっちがとくでしょうか?



    パート<3>世の中のこと

    1どうしたらモテる?
    2有名人になって、いいことはありますか?
    3てっとり早くお金もちになるには? お金って、いやしいの?
    4ゆるキャラはなぜ必要なのですか?
    5正しいことは、どうして正しいといえるのですか?
    6大人はどうして、わかりきった天気の話ばかりするのでしょうか。
    7愛国心って、どんなものですか?
    8原発がいいか悪いかは、どこではんだんするの?
    9戦争は、なぜなくならないのですか?
  • 内容紹介

    子どもの「なぜ?」に作家が答える人生相談

    「元気がないときは、どうしたら良いですか?」
    「大人は楽しいですか?」
    「努力はムダではありませんか?」
    「死のうと思ったことはありますか?」
    などなど、子ども素朴な疑問、悩みに55人の作家が好き勝手に答えます。
    どれもこれも、考え方は人それぞれ。一つの質問に答えは、必ずしも一つだけではありません。ここでは、何人かの作家の考えをのせています。
    大人の真っ正直な言葉を子どもたちに届けます。
    答えてくれる作家は、日本を代表する作家たち、あさのあつこ、森絵都、角野栄子、朽木祥、越水利江子、中島京子、森村誠一、吉岡忍、山田真など55人です。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    道徳教育がどのように変わるのか、注目が集まっているこの時期、世の中には様々なものの考え方があることを、子どもたちに伝える本です。
    疑問の答えは、必ずしも一つではないことを、子どもたちに伝え、自分で考えて答えを導き出す手がかりになるように作りました。
    大人でも、一読の価値のある本です。

    図書館選書
    「自殺はいけないこと?」「みんなと同じでなくてはダメ?」「努力は無駄なのか?」など。子どもの素朴な質問に、55人の作家たちが、いろんな角度で答えるというユニークな人生相談読み物です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 のりたけ(スズキ ノリタケ)
    1975年、静岡県浜松市生まれ。会社員、グラフィックデザイナーを経て、絵本作家になる。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞、『しごとば東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞を受賞

10歳の質問箱―なやみちゃんと55人の大人たち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:日本ペンクラブ「子どもの本」委員会(編)/鈴木 のりたけ(絵)
発行年月日:2015/06/22
ISBN-10:4092271816
ISBN-13:9784092271814
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:20cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 10歳の質問箱―なやみちゃんと55人の大人たち [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!