箱の設計―自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術 [単行本]

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箱の設計―自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術 [単行本]
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箱の設計―自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術 [単行本]

価格:¥2,750(税込)
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出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
販売開始日:2015/07/16
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箱の設計―自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    デザイナー必携、あらゆる箱を生み出す究極の方程式。完璧な展開図が導く、美しく力強い箱のデザイン。高い強度を持ち、実用的で、創造性豊かな箱・パッケージ・立体形状を、あなた自身でデザインできるようになる一冊。
  • 目次

    INTRODUCTION 
    はじめに

    1 BEFORE YOU START  
    作業にとりかかる前の要点

     1-1 この本の使い方
     1-2 切り方と折り方
     1-3 ソフトウェアの利用
     1-4 用紙の選び方
     1-5 用語解説


    2 HOW TO DESIGN THE PERFECT NET
    完璧な展開図のデザイン

     強度を持ち、一体型で、それ自体で形状を保持できる、様々な多面体を作るための展開図のデザイン方法について解説する。

     2-1 Step1
     2-2 Step2
     2-3 Step3
     2-4 Step4
     2-5 Step5
     2-6 Step6
     2-7 Step7
     2-8 Step8
     2-9 Step9
     2-10 Step10
     2-11 Step11
     2-12 トラブルシューティング


    3 SQUARE-CORNERED BOXES 
    基本の角箱

     側面の寸法やフタの位置と向きが異なる基本的な角箱のデザイン例を10通り紹介する。

     3-1 どの展開図を選ぶか
     3-2 基本的な立方体の箱
     3-3 正四角柱の箱
     3-4 直方体の箱


    4 DEFORMING A CUBE 
    立方体のデフォルメ

     最も基本的な立方体の変形方法を紹介する。この章で学ぶ原則を理解すれば、驚くほど簡単に新しい形状を作り出すことができるようになる。

     4-1 面を削り取る
     4-2 稜線を削り取る
     4-3 角を削り取る
     4-4 稜線と稜線の間を引き伸ばす
     4-5 角と角の間を引き伸ばす
     4-6 向かい合う面をねじる
     4-7 ねじる:切子面によるバージョン
     4-8 面と面の間を押し縮める
     4-9 二重カーブ稜線
     4-10 一重カーブ稜線


    5 COMMON CLOSURES 
    箱を閉じる方法

     固定機能は、パッケージを強固に保持するために欠かせない重要な要素だ。ここではパッケージをしっかりと閉じるための一般的な4つの手法を紹介する。

     5-1 接着タブ
     5-2 クリック・ロック
     5-3 ベロ式ロック
     5-4 底ロック


    6 CREATING WITH THE SYSTEM 
    完璧な展開図から生まれる独創的な例

     パッケージとその他の目的に資する、独創的で自己保持できる形状の制作について、ここまでの章で見てきた方法の全てをまとめる。

     6-1 テーマとバリエーション
     6-2 独創的な参考例



    How Do I Produce My Box?
    どうやって自分の箱を製造するか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ジャクソン,ポール(ジャクソン,ポール/Jackson,Paul)
    ペーパーアート&クラフトに関する本を30冊以上執筆しており、これまで、アメリカ、ドイツ、ベルギー、英国、カナダ、イスラエルなど、50以上の大学、150以上のカリキュラムで折りのテクニックを教えている。また、ナイキやシーメンスといった企業においても「折りのコンサルタント」として技術指導を行っている
  • 内容紹介

    折りのテクニックと構造的パッケージングの体系的手法を、世界中の学生やデザイナーに教えてきた第一人者が伝授する、オリジナルの箱とパッケージをデザインする方法。

    あなたは「箱」を“自分で”デザインできますか?

    本書は、コピーして使えるテンプレートを提供するだけのパッケージ関連本とは全く異なります。デザイナーが既存のデザインをベースに箱やパッケージを制作するのではなく、それぞれ固有の用件にかなったオリジナルの立体形状を自ら作り出せるように導くものです。

    順を追って論理的かつ丁寧に解説される、完璧な展開図のデザイン方法とその応用を身に付けることで、高い強度を持ち、実用的で、創造性豊かな箱・パッケージ・立体形状を自在に生み出せるようになります(実際に手を動かしながら理解を進めるために、展開図のダウンロードデータが用意されています)。

    (「はじめに」から抜粋)
    過去20年ほどにわたり、パッケージングの資料書籍が絶え間なく出版され、紙パックや小箱、トレーなどを幅広く網羅した何百もの“すぐに使える”テンプレート(いわゆる「展開図」)が紹介されてきた。これらのすばらしい書籍は出来合いのデザイン解決策を求める読者にとっては非常に役立つものかもしれない。しかし、どのように“カスタムメイド”のデザインでパッケージを作り出せるかは説明されていないために、まるで「新しいアイデアによるパッケージの創造は、パッケージング技術者のようなスペシャリストに委ねられるべきもの」と暗に言っているかのようだ。

    しかし、それは違う。

    私は1980 年代を通じて、平らな面と直線の辺を持ち、どのようなボリュームを持つ形状であっても包むことができる、最も強度のある一体型の展開図を作り出すためのシンプルな体系(「方程式」と言ってもいい)を開発した。これを最も有効な形に実用化したのが、本書で教授する構造的パッケージング(Structural Packaging)の体系である。

    構造的パッケージングの体系的な手法は、これまでイギリス全土および国外の数多くのデザイン系大学で指導されてきた。またこの手法はプロのデザイナーグループによって学ばれる機会も多く、新しいパッケージ形状を生み出すのに活用されている。

    本書では、この体系的な手法を紹介する。

    これから示す手法は主に構造的パッケージング、すなわち箱やパッケージを制作するためのものだが、本書を通じて見えてくるとおり、正しく理解してもらえれば、立体デザインのその他の分野においても応用することが可能である。

    その意味で、この本は構造的パッケージングに興味のある人だけでなく、プロダクトデザイナーや建築家、エンジニアや幾何学者といった、構造や形態に興味のある様々な人にとって有用だろう。
  • 著者について

    ポール ジャクソン
    ポール・ジャクソンは、ペーパーアート&クラフトに関する本を30冊以上執筆しており、これまで、アメリカ、ドイツ、ベルギー、英国、カナダ、イスラエルなど、50以上の大学、150以上のカリキュラムで折りのテクニックを教えている。また、ナイキやシーメンスといった企業においても「折りのコンサルタント」として技術指導を行っている。

箱の設計―自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ビー・エヌ・エヌ新社
著者名:ポール ジャクソン(著)/牧尾 晴喜(訳)
発行年月日:2015/07/16
ISBN-10:4861009928
ISBN-13:9784861009921
判型:規大
対象:専門
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:128ページ
縦:26cm
横:19cm
その他: 原書名: STRUCTURAL PACKAGING:Design Your Own Boxes and 3-D Forms〈Jackson,Paul〉

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