日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書(祥伝社新書) [新書]
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日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書(祥伝社新書) [新書]

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出版社:祥伝社
販売開始日: 2015/08/03
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日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書(祥伝社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    七十年前のあの戦争は、本当に無計画で非合理なものだったのか。開戦を決意した陸軍は無謀にも、勝算のない戦いに、やみくもに突入したのか。そんなはずはない。近代史を研究する著者は「陸軍省戦争経済研究班」の報告書を詳細に調査し、少なくとも陸軍は、科学性と合理性に基づいて開戦に踏み切ったことを知る。「秋丸機関」と呼ばれた研究班は、第一級の英才を動員し、英米の経済力を徹底研究。報告書は大本営政府連絡会議に上げられたのだった。報告書の真相は戦後、意図的に歪曲化され、闇に葬られた。そこには何が書かれていたのか。報告書の真の意図を探り、常識に一石を投じる驚愕の研究!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「陸軍省戦争経済研究班」(秋丸機関)が、大東亜戦争を創った(太平洋戦争と大東亜戦争
    攻防の策を講ぜよ ほか)
    第2章 帝国陸軍の科学性と合理性が、大東亜戦争の開戦を決めた(帝国陸軍の科学性と合理性が、大東亜戦争の開戦を決めた
    ドイツの対ソ戦を冷静に判断 ほか)
    第3章 山本五十六連合艦隊司令長官が、大東亜戦争を壊した(山本五十六の大罪
    「今後採るべき戦争指導の大綱」と、第二段作戦への危惧 ほか)
    第4章 歴史の真実を取り戻せ!(有沢広巳の不都合な真実
    秋丸次朗の不都合な真実 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 千勝(ハヤシ チカツ)
    1961年生まれ。東京大学経済学部卒。富士銀行(現・みずほ銀行)、高度医療機器メーカーを経て、現在、不動産投資開発会社・専務取締役。長年、わが国の近現代史、特に先の大戦などの研究に取り組む。評論家・西尾幹二氏に師事し、西尾氏主宰の研究会・坦々塾会員

日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書(祥伝社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:林 千勝(著)
発行年月日:2015/08/10
ISBN-10:439611429X
ISBN-13:9784396114299
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:18cm
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