新幹線をデザインする仕事―「スケッチ」で語る仕事の流儀 [単行本]
    • 新幹線をデザインする仕事―「スケッチ」で語る仕事の流儀 [単行本]

    • ¥1,76053ポイント(3%還元)
    • 在庫あり本日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002406040

新幹線をデザインする仕事―「スケッチ」で語る仕事の流儀 [単行本]

  • 1.0
価格:¥1,760(税込)
ポイント:53ポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、本日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2015/08/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

新幹線をデザインする仕事―「スケッチ」で語る仕事の流儀 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    N700系デザイナーが“スケッチ”で語る仕事の流儀。乗客が目にするその“カタチ”には、多くの性能向上を実現すべく智慧と工夫が詰まっている。どこを走るのか、誰が乗るのか。そうした条件に対し最善を尽くすべく、多くの技術者たちが集まるプロジェクトチーム。その一員として、デザイナーは、いったいどのような仕事をしているのか―。
  • 目次

    プロローグ 鉄道車両デザインの「現場」

    第1章 「デザイン」とは何か
    人、モノ、情報の流れで磨かれる

    第2章 N700系を生み出した「仕事」たち
    革新的であっても、それは必然のDNA

    第3章 ひらめきのための技術
    「タマゴを描く」ということ

    第4章 カタチのための技術
    プロセスは観察から始まる

    第5章 まとめるための技術
    プロジェクトに必要なチームワーク

    エピローグ 「点」ほどの「閃き」が「形」となる
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福田 哲夫(フクダ テツオ)
    インダストリアルデザイナー。1949年東京に生まれる。日産自動車のデザイナーを出発点として、独立後は公共交通機関や産業用機器を中心に、指輪から新幹線まで幅広い分野のデザインプロジェクトに携わる。特に新幹線車両では、トランスポーテーション機構(TDO)のメンバーとして300系、700系、N700系「のぞみ」をはじめ、400系「つばさ」、E2系「あさま」、E1系、E4系「MAX」の他数々の先行開発プロジェクトにも携わってきた。現在は産業技術大学院大学特任教授・名誉教授、京都精華大学客員教授、女子美術大学特別招聘講師ほか。(公財)日本デザイン振興会グッドデザイン・フェロー
  • 出版社からのコメント

    新幹線デザインに欠かせない仕事力
  • 内容紹介

    ●ビジネスでの「革新的な創造」に求められる力

    東海道新幹線が開通して半世紀――
    今なお進化を続けるその雄姿は、
    いかにつくりあげられてきたのか。

    乗客が目にするその〝カタチ〟には、
    多くの性能向上を実現すべく智慧と工夫が詰まっている。
    どこを走るのか、誰が乗るのか。
    そうした条件に対し最善を尽くすべく、
    多くの技術者たちが集まるプロジェクトチーム。
    その一員として、デザイナーは、
    いったいどのような仕事をしているのか――。

    東海道新幹線700系やN700系プロジェクトに参加した
    インダストリアル・デザイナー・福田哲夫が、
    新幹線車両のデザインの現場などを通して、
    仕事をするうえで必要な「力」の本質を語る。

    ビジネスにおける革新的な創造には、
    コミュニケーションやチームワークに裏付けられた
    「業務遂行能力」が欠かせない。
    それらを下支えする「ひらめく力」「アイデアをカタチにする力」、
    そして「チームをまとめる力」を、
    描き下ろしのスケッチを交えながら
    豊富な事例とともに紹介していく。

    チームのひとりとして働く
    すべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊。
  • 著者について

    福田 哲夫 (フクダ テツオ)
    インダストリアルデザイナー。1949年東京に生まれる。日産自動車のデザイナーを出発点として、独立後は公共交通機関や産業用機器を中心に、指輪から新幹線まで幅広い分野のデザインプロジェクトに携わる。特に新幹線車両では、トランスポーテーション機構(TDO)として300系、700系、N700系「のぞみ」をはじめ、400系「つばさ」、E2系「あさま」、E1系、E4系「MAX」の他数々の先行開発プロジェクトにも携わってきた。ビジネスやリゾート向けの特急車両、寝台車など鉄道車両の開発プロジェクトを評価され受賞多数。現在は産業技術大学院大学特任教授・名誉教授、京都精華大学客員教授、女子美術大学特別招聘講師ほか。(公財)日本デザイン振興会グッドデザイン・フェロー。共著に『プロダクトデザイン』日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)編(ワークスコーポレーション)。次世代を担う子どもたちへ「ものづくりの楽しさ」を伝えるワークショップ活動を通じて、未来への夢を一緒に描き語りかけている。

新幹線をデザインする仕事―「スケッチ」で語る仕事の流儀 の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:福田 哲夫(著)
発行年月日:2015/07/31
ISBN-10:4797380691
ISBN-13:9784797380699
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:19cm
他のSBクリエイティブの書籍を探す

    SBクリエイティブ 新幹線をデザインする仕事―「スケッチ」で語る仕事の流儀 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!