部落解放を考える―差別の現在と解放への探求 [単行本]
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部落解放を考える―差別の現在と解放への探求 [単行本]

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出版社:解放出版社
販売開始日:2015/09/10
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部落解放を考える―差別の現在と解放への探求 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ●部落差別の現状
    「特別措置法」後の部落差別の実態は、どうなっているか
    「部落地名総鑑差別事件」は終わっていない― 発覚四〇年にあたり、成果と課題を考える
    ●部落解放の思想と運動
    水平社宣言の現代的意義について
    「同対審答申」五〇年と部落差別の撤廃
    差別なき世界の構築をめざした部落解放運動の役割― 反差別国際運動創立二五周年をふまえて
    ●人権確立にむけた法整備の課題
    いま、あらためて人権条例制定の意義と課題を考える
    人種差別撤廃条約と部落問題― 日本政府見解の問題点と今後の方向
    ●部落解放にむけた取り組みの広がり
    「同和教育」の成果と課題、今後の方向を考える
    二一世紀と人権― 宗教者への期待
    部落差別撤廃と企業― 九〇年の歴史から考える
    食肉業・食肉労働に対する偏見と差別の撤廃をめざして
    ●現在の部落差別をどうとらえるか
    現在の部落差別をどうとらえ、部落解放をどう考えるか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    友永 健三(トモナガ ケンゾウ)
    1944年、大阪市生まれ。(社)部落解放・人権研究所理事・所長、世界人権宣言大阪連絡会議事務局長、反差別国際運動(IMADR)事務局次長などを歴任。現在は、(一社)部落解放・人権研究所名誉理事、反差別国際運動(IMADR)顧問、公益財団法人住吉隣保事業推進協会理事長、関西学院大学非常勤講師などを務める
  • 出版社からのコメント

    部落解放・人権研究所の事務局長・所長として運動を理論的に支えた著者が、50年の研究・実践をふまえ差別の今と解放の方向を提示。
  • 内容紹介

    部落差別はいまどうなっているか、部落解放をどう考えるか。部落解放・人権研究所の事務局長・所長として、長年、解放運動を理論的に支えてきた著者が、50年の研究・実践をふまえて、提起する。
  • 著者について

    友永 健三 (トモナガ ケンゾウ)
    1944年、大阪市生まれ。
    (社)部落解放・人権研究所理事・所長、世界人権宣言大阪連絡会議事務局長、反差別国際運動(IMADR)事務局次長などを歴任。
    現在は、(一社)部落解放・人権研究所名誉理事、反差別国際運動(IMADR)顧問、公益財団法人住吉隣保事業推進協会理事長、関西学院大学非常勤講師などを務める。
    著書に『人権の21世紀へ―部落解放運動の挑戦』『いま、改めて「部落地名総鑑」差別事件を問う』、共著に『部落史研究からの発信 第3巻 現代編』『部落解放運動の歩み100項 ビジュアルブック』(いずれも解放出版社)などがある。

部落解放を考える―差別の現在と解放への探求 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:解放出版社 ※出版地:大阪
著者名:友永 健三(著)
発行年月日:2015/09/15
ISBN-10:4759210318
ISBN-13:9784759210316
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:342ページ
縦:19cm

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