今も時だ・ブリキの北回帰線(P+D BOOKS) [単行本]
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今も時だ・ブリキの北回帰線(P+D BOOKS) [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2015/09/08
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今も時だ・ブリキの北回帰線(P+D BOOKS) の 商品概要

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    今も時だ;部屋の中の部屋;ブリキの北回帰線
  • 内容紹介

    全共闘運動の記念碑作品

    肺病を病んでいるピアノ弾きが、献身的な恋人や死んだ両親を思い起こしつつ、騒動に巻き込まれていく。地下室での演奏。電気は消え、反対セクトとの乱闘の中、楽器同士が火花を散らし競演し、脳中にイメージが錯綜していく……。仲間たちと脱出したピアノ弾きは、最後は穏やかな気持ちで自分の吐いた血を見つめる……。
    「JAZZによる問いかけ、自己を武器化せよ! 自己の感性の無限の解放! 」。バリケードの中の投石と怒号渦巻くジャズ・コンサートを描き、全共闘運動の記念碑的作品となった「今も時だ」は、テレビ・ディレクターだった田原総一朗が、1969年に企画した山下洋輔がバリケードの中でピアノを演奏したイベントを題材に小説化。新潮新人賞候補となり、商業誌デビューした作者の記念すべき作品。
    ほか、自身の3ヶ月に及ぶインド旅行経験を元に、立松文学の原点を示す「ブリキの北回帰線」と、「部屋の中の部屋」を収録。いずれの作品も若い日の立松の青春の彷徨が描かれている。


    図書館選書
    早稲田大学のバリケード内で行われた伝説的なライブを題材に、みじめさも不安も引き離して疾走する若い精神をジャズ・ビートに乗せて描き、全共闘運動の記念碑的作品となった「今も時だ」、他2篇収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    立松 和平(タテマツ ワヘイ)
    本名:横松和夫。1947年(昭和22年)12月15日‐2010年(平成22年)2月8日、享年63。栃木県宇都宮市出身。2007年『道元禅師』で第35回泉鏡花文学賞受賞

今も時だ・ブリキの北回帰線(P+D BOOKS) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:立松 和平(著)
発行年月日:2015/09/13
ISBN-10:4093522316
ISBN-13:9784093522311
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:19cm
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