なぜ、人は宇宙をめざすのか―「宇宙の人間学」から考える宇宙進出の意味と価値 [単行本]
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なぜ、人は宇宙をめざすのか―「宇宙の人間学」から考える宇宙進出の意味と価値 [単行本]

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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2015/08/08
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なぜ、人は宇宙をめざすのか―「宇宙の人間学」から考える宇宙進出の意味と価値 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「宇宙時代」を迎えた今、人間活動の場を宇宙に拡大する意味と価値を人文社会学的な観点から考える!「なぜ、人類は宇宙をめざすのか」「宇宙に進出し、そこに定住すると、人類はどのように変化していくのか」これらの疑問や興味について、哲学者、社会心理学者、宗教学者、法学者、工学者、科学者らが多面的、総合的な観点から議論する!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 宇宙と人間の新たな関係―宇宙の人間学とは
    第2章 宇宙生活で起きた変化―宇宙空間において人間の認識や行動はどのように変わるのか
    第3章 宇宙時代の心―宇宙時代の哲学、宗教、アートはどのように変容していくか
    第4章 宇宙時代の人間
    第5章 宇宙時代の科学・技術と地球の外に拡大する人間社会
    第6章 人類の宇宙進出の意味と意義―日本も有人宇宙開発に取り組まねばならない理由
  • 出版社からのコメント

    なぜ、何のために宇宙へ行くのか。宇宙開発が進み、地球外に人間社会を拡大する意味と意義を人文社会学の観点からまとめた一冊。
  • 内容紹介

    古くから人々は「宇宙」を地球の遥か遠くという、隔たりのある場所という観点で捉えていました。
    しかし、ロケットを飛ばし、人工衛星などを活用し、国際宇宙ステーションには人が常時滞在するという宇宙時代を迎え、宇宙が地球からつながった場所と捉えるようになっています。
    そこで、本書では、人間が活動する場所を宇宙に拡大する意味と意義を人文社会学の観点からまとめています。
    これまで人間は宇宙をどのように見てきたのかにはじまり、宇宙に飛び出した人間の認識や行動はどのように変わるのか、宇宙時代における哲学、宗教、芸術などはどのように変わっていくのかなどについて考えます。
    また、今後いつごろまでに、どのような人間社会を地球外に築き、その人間社会にはどのようなルールが必要なのかを検討し、将来を見据えた日本の役割についての展望にも触れています。
  • 著者について

    「宇宙の人間学」研究会 (ウチュウノニンゲンガクケンキュウカイ)
    多賀 茂(京都大学大学院教授)、木下冨雄(京都大学名誉教授)、的川泰宣(JAXA名誉教授)、古賀一男(京都ノートルダム女子大学教授)、山内志朗(慶應義塾大学教授)、山折哲雄(国立歴史民俗博物館名誉教授)、岩城見一(京都大学名誉教授)、逢坂卓郎(美術家)、清水順一郎(JAXA)、青木節子(慶應義塾大学教授)、野口聡一(JAXA)、柳川孝二(JAXA)、岩田 勉(元JAXA筑波宇宙センター所長)、樋口清司(JAXA副理事長)、山口孝夫(JAXA)  ※所属は、初版発行当時。

なぜ、人は宇宙をめざすのか―「宇宙の人間学」から考える宇宙進出の意味と価値 の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:「宇宙の人間学」研究会(編)
発行年月日:2015/08/14
ISBN-10:4416115245
ISBN-13:9784416115244
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:天文・地学
言語:日本語
ページ数:323ページ
縦:22cm
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