圧勝・置碁戦法―碁とはこうして打つものだ(大きな字で読みやすい囲碁シリーズ) [単行本]
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圧勝・置碁戦法―碁とはこうして打つものだ(大きな字で読みやすい囲碁シリーズ) [単行本]

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出版社:マイナビ出版
販売開始日: 2015/09/16
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圧勝・置碁戦法―碁とはこうして打つものだ(大きな字で読みやすい囲碁シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    置碁を題材に、碁の本質に迫る考え方を鮮やかに描いた名著が、読みやすさを徹底的に追求して復活!技術的なコツ、大局を逃さない考え方、対局に臨む心構えなど、実例とともに刺激的な言葉で伝授するから、深く沁み込んであなたの碁の糧となる。
  • 目次

    ◇上手と下手の対照二十ヵ条
    ◇はしがき
    第1章 守ってばかりでは勝てない
    第2章 方向感覚を養え
    第3章 定石はヘタに暗記するな
    第4章 天下五目を応用せよ
    第5章 柔軟な考え方を養え
    第6章 大斜定石は基本だけ
    第7章 置石(星の定石)をめぐる死活と手筋
    第8章 必勝のエッセンス

    本書は昭和58年に碁学社から刊行された「圧勝・置碁戦法」に修正を加えて再編集したものです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮本 直毅(ミヤモト ナオキ)
    昭和9年生まれ。兵庫県出身。橋本宇太郎九段門下。昭和25年入段、昭和44年九段。関西棋院所属。名人戦リーグ2期、本因坊戦リーグ2期在籍。平成13年、関西棋院山野賞受賞。平成18年、中日囲碁友好功労賞受賞。平成24年、死去
  • 出版社からのコメント

    単なる部分的な技術論にとどまらず、すべての局面に通ずる考え方や心構えを示している一冊。
  • 内容紹介

    置碁は、もともと有利な地点からスタートします。そのため「正しい手を打つと、優位に立つ」ことをわかりやすく示すことができます。
    本書は、置碁を題材に、碁の本質的な考え方を示す指南書です。

    本書の特長は、単なる部分的な技術論にとどまらず、すべての局面に通ずる考え方や心構えを示すことに注力していることです。
    一例として、本書の冒頭「上手と下手の対照二十カ条」という項を紹介しましょう。


    「上手は頭で打ち、下手は眼で打つ」
    「上手は投げる時機を選び、下手は最後のトドメを刺されるまで打つ」
    「上手は敵の疲るるを待ち、下手は敵のつまずかんことを希う。」
    「上手は黒を持ちては治まらんことを欲し、白を持ちては乱れんことを欲す。下手は黒を持ちては取らんことを欲し、白を持ちては潰さんことを欲す。」

    いかがでしょうか。身につまされる方も多いのではないでしょうか。

    もちろん、本書が伝えるのは心構えだけではありません。豊富な実例をもとに、「両翼に広げられたら三々に入れ」「利かした石はあると思うな」などといった格言の形でまとめられているため、実戦に活かしやすい「生きた知識」を得ることができます。本書全体を通してこのような姿勢で書かれているため、飽きることなく技術と考え方を身に付けることができるでしょう。

    本書は、「別冊月刊碁学」のシリーズで昭和58年に発行された名著「圧勝・置碁戦法」を再構成したものです。
    「大きな字で読みやすい囲碁シリーズ」は、18級~20級の大活字を使用し、開きやすい製本を採用しているので
    盤側に置いて碁盤に並べながら読むのに最適。
    読書に不便を感じる年配の方はもちろん、落ち着いて自宅で読書を楽しみ、棋力向上したいすべての方におすすめできます。
  • 著者について

    宮本 直毅 (ミヤモトナオキ)
    昭和9年生まれ。兵庫県出身。橋本宇太郎九段門下。 昭和25年入段、昭和44年九段。関西棋院所属。 名人戦リーグ2期、本因坊戦リーグ2期在籍。 平成13年、関西棋院山野賞受賞。 平成18年、中日囲碁友好功労賞受賞。 平成24年、死去。

圧勝・置碁戦法―碁とはこうして打つものだ(大きな字で読みやすい囲碁シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:マイナビ
著者名:宮本 直毅(著)
発行年月日:2015/09/30
ISBN-10:4839957320
ISBN-13:9784839957322
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:諸芸・娯楽
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:21cm
その他:『圧勝・置碁戦法』修正・再編集・改題書
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