子どもの生活と児童文化 [単行本]
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子どもの生活と児童文化 [単行本]

川北 典子(編著)村川 京子(編著)松崎 行代(編著)
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出版社:創元社
販売開始日: 2015/11/09
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子どもの生活と児童文化 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ■1 はじめに
    1.児童文化の定義
    2.児童文化の歴史
    3.保育現場での児童文化
    4.家庭での児童文化

    ■2 絵本
    1.絵本の歴史
    2.物語絵本が育てるひとの気持ち
    3.乳児期のわらべうたとわらべうた絵本
    4.ディック・ブルーナ作『うさこちゃん』シリーズ:主人公と読者の成長
    5.月刊保育絵本の魅力

    ■3 児童文学
    1.日本児童文学の歴史
    2.児童文学と子ども
    3.いぬいとみこの人と作品

    ■4 紙芝居
    1.紙芝居の歴史と概要
    2.保育内容と紙芝居

    ■5 子どもと人形劇
    1.人形劇の歴史
    2.人形劇の特徴
    3.子どもにとっての人形劇

    ■6 アニメーション
    1.日本のアニメーション
    2.アニメの内容と表現
    3.子どもとアニメ

    ■7 おはなし
    1.口演童話とストーリーテリング
    2.保育内容とおはなし
    3.熊見杖童の活動

    ■8 子どもと劇的活動~ごっこ遊び・劇遊び・劇~
    1.演じて遊ぶ活動とその意義
    2.ごっこ遊び
    3.劇遊び
    4.劇

    ■9 子どもと行事
    1.行事~年中行事と人生儀礼~
    2.人生儀礼
    3.年中行事
    4.伝統的行事と子どもの育ち――新野の雪祭りを事例に
    5.これからの社会において行事はどのような意味をもつか

    ■10 遊び場
    1.子どもの育ちと遊び
    2.冒険遊び場の創造と活動
    3.遊びを豊かにする遊具と玩具

    ■11 子どもの居場所としての児童文化施設
    1.児童館
    2.子ども文庫
    3.児童図書館(児童室・児童コーナー)
    4.児童博物館

    ■12 子育て支援と児童文化
    1.子育て支援の概要
    2.地域子育て支援と児童文化
    3.子育て支援と児童文化財

    ■おわりに 保育を学ぶ人々と児童文化
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川北 典子(カワキタ ノリコ)
    京都女子大学・同大学院で故・中川正文名誉教授に師事し、児童文化学を学ぶ。龍谷大学短期大学部、関西保育福祉専門学校を経て、平安女学院大学短期大学部保育科教授。児童文化学・保育学・児童福祉学を研究領域としながら保育者養成に携わる

    村川 京子(ムラカワ キョウコ)
    京都女子大学卒業、聖和大学大学院博士後期課程満期修了、教育学修士。京都女子大子どもの劇場・地域文庫・親子劇場に学生時代からかかわる。大阪人間科学大学人間科学部子ども福祉学科教授、京都教育大学非常勤講師。児童文化学、保育内容領域「言葉」「人間関係」などを担当

    松崎 行代(マツザキ ユキヨ)
    京都女子大学家政学部児童学科卒業、同大学院発達教育学研究科児童学専攻修了、児童学修士。飯田女子短期大学を経て、京都女子大学発達教育学部児童学科准教授
  • 出版社からのコメント

    児童文化は、子どもの暮らしを豊かにする心の食べ物。その概念、歴史、児童文化財、児童文化活動や環境を取り上げる。
  • 内容紹介

    多彩な「児童文化」は、子どもの暮らしを豊かにする「心の食べ物」。本書では児童文化という概念、歴史、児童文化財、児童文化活動や環境を取り上げた。絵本をはじめ保育教材でもある児童文化財の実践を考えている点が本書の特徴の一つであり、実践と研究を児童文化の車の両輪としていきたいと願っている。さらに、子育て支援や遊び場についても論じ、おとなのなかに存在し続ける「子ども心」を潤していく児童文化活動をめざす。
  • 著者について

    川北 典子 (カワキタ ノリコ)
    川北典子(かわきた・のりこ) 京都女子大学・同大学院で故・中川正文名誉教授に師事し、児童文化学を学ぶ。龍谷大学短期大学部、関西保育福祉専門学校を経て、現在平安女学院大学短期大学部保育科教授。児童文化学・保育学・児童福祉学を研究領域としながら保育者養成に携わる。主な著書に、『子どもの育ちを支える児童文化』(編著 あいり出版)、『児童文化の伝統と現在I・II・III』(共編著 ミネルヴァ書房)、『はじめて学ぶ日本の絵本史I・II』(共著 ミネルヴァ書房)など。

    村川 京子 (ムラカワ キョウコ)
    村川京子(むらかわ・きょうこ) 京都女子大学卒業、聖和大学大学院博士後期課程満期修了、教育学修士。京都女子大子どもの劇場・地域文庫・親子劇場に学生時代からかかわる。大阪人間科学大学人間科学部子ども福祉学科教授、京都教育大学非常勤講師。児童文化学、保育内容領域「言葉」「人間関係」などを担当。主な著書に、『児童文化の伝統と現在III』(共著 ミネルヴァ書房)、『はじめて学ぶ日本の絵本史I・II・III』(共著 ミネルヴァ書房)、『新子どもの言葉』(共著 三晃書房)、『児童文化がひらく豊かな保育実践』(共著 保育出版社)など。

    松崎 行代 (マツザキ ユキヨ)
    松崎行代(まつざき・ゆきよ) 京都女子大学家政学部児童学科卒業、同大学院発達教育学研究科児童学専攻修了、児童学修士。飯田女子短期大学を経て、現在、京都女子大学発達教育学部児童学科准教授。著書に、『児童文化の伝統と現在II』(共編著 ミネルヴァ書房)、『教育・保育・施設実習』(共著 三晃書房)、『つながってく。―人形たちと歩んだ30年―』(編著 いいだ人形劇フェスタ実行委員会)がある。

子どもの生活と児童文化 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:川北 典子(編著)/村川 京子(編著)/松崎 行代(編著)
発行年月日:2015/10/13
ISBN-10:4422120638
ISBN-13:9784422120638
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:166ページ
縦:21cm
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