戦争する国の道徳―安保・沖縄・福島(幻冬舎新書) [新書]
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戦争する国の道徳―安保・沖縄・福島(幻冬舎新書) [新書]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2015/10/15
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戦争する国の道徳―安保・沖縄・福島(幻冬舎新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本は戦争する国になった。これは怒ることを忘れ、日米安保に甘えた国民の責任だ。安保法制化も、沖縄県民だけに押し付けてきた米軍基地も、当事者以外の意見を封じる福島の原発問題も、背景にあるのは、怒りや苦しみによる連帯ができず、すべて他人事として受け流す日本人の感情の劣化だ。しかし、今度こそ怒らねば、そして怒りつづけねばならない。戦争する現実を直視しつつ、舐めた政治家たちに恐怖を与えねばならない。この危機に、かつて罵り合った小林よしのり氏と宮台真司氏、さらには東浩紀氏という論客が集い怒り合った。暴走する権力を阻止し、共闘することを誓った一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 日本を変えるにはテロしかないのか(行動する人間は必要だがその行動が間違っている
    なかなか本音を言えない沖縄人のタテマエの連帯
    沖縄には基地そのものがいらない。でも基地の利権ができあがりすぎている
    復興という動機が「結局カネでしょ」という内地の軽蔑につながる
    復讐のつもりで始めた「あえてする依存」が、いつのまにかなしではいられない依存に ほか)
    第2部 国民国家間の戦争はあり得るか(「日本人」とは誰のことか
    「水に流して」はいけない
    「手打ち」という解決の流儀
    国民国家同士の戦争はもう起きない?
    アフリカの子どもたちより貧しい日本の子ども ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 よしのり(コバヤシ ヨシノリ)
    1953年福岡県生まれ。マンガ家。76年、大学在学中に描いたデビュー作『東大一直線』が大ヒット

    宮台 真司(ミヤダイ シンジ)
    1959年宮城県生まれ。社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)

    東 浩紀(アズマ ヒロキ)
    1971年東京都生まれ。作家、思想家。株式会社ゲンロン代表取締役。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。93年「ソルジェニーツィン試論」で批評家としてデビュー。99年『存在論的、郵便的』(新潮社)で第二一回サントリー学芸賞、2010年『クォンタム・ファミリーズ』(河出文庫)で第二三回三島由紀夫賞を受賞

戦争する国の道徳―安保・沖縄・福島(幻冬舎新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:小林 よしのり(著)/宮台 真司(著)/東 浩紀(著)
発行年月日:2015/10/15
ISBN-10:4344983955
ISBN-13:9784344983953
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:235ページ
縦:18cm
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