建築から都市を、都市から建築を考える [新書]
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建築から都市を、都市から建築を考える [新書]

槇 文彦(著)松隈 洋(聞き手)
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出版社:岩波書店
販売開始日:2015/10/16
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建築から都市を、都市から建築を考える [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    丹下健三、ホセ・ルイ・セルトらモダニストの意志を受け継ぎながらも、東京の“奥”を訪ね、身近な街並みにひそむ歴史の重なりに目を向けてきた建築家、槇文彦。いまを生きる人間に、本当に必要な“公共空間”とは何か。“都市をつくる建築”を生み出してきた、その半世紀を越える思考の軌跡をふり返る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 創生の時代―初めてのモダニズム
    2章 五月革命の頃―アーバン・デザインとは何か
    3章 コミュニティ・アーキテクトとしての半世紀
    4章 メトロポリス東京の過去と未来
    5章 「共感のヒューマニズム」へ
    人間が「建築をする」ということ
    普遍性と倫理―槇文彦がパブリック・スペースに求めてきたもの
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    槇 文彦(マキ フミヒコ)
    建築家。1928年東京都生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、ハーヴァード大学大学院デザイン学部修士課程修了。その後ワシントン大学、ハーヴァード大学、東京大学で教壇に立つ。現在、槇総合計画事務所代表。日本建築学会賞、高松宮殿下記念世界文化賞、プリツカー賞、AIA(アメリカ建築家協会)ゴールドメダルほか受賞多数

    松隈 洋(マツクマ ヒロシ)
    建築史家、京都工芸繊維大学教授。1957年兵庫県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業後、前川國男建築設計事務所に入所。2008年より現職。工学博士。専門は近代建築史。DOCOMOMO Japan代表

建築から都市を、都市から建築を考える [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:槇 文彦(著)/松隈 洋(聞き手)
発行年月日:2015/10/14
ISBN-10:4000610759
ISBN-13:9784000610759
判型:B6
対象:婦人
発行形態:新書
ページ数:164ページ
縦:20cm

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