ナチスの楽園―アメリカではなぜ元SS将校が大手を振って歩いているのか [単行本]
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ナチスの楽園―アメリカではなぜ元SS将校が大手を振って歩いているのか [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日:2015/11/27
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ナチスの楽園―アメリカではなぜ元SS将校が大手を振って歩いているのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アメリカと元ナチスのおぞましき蜜月関係―大量の元ナチス幹部たちが、アメリカで第二の人生を謳歌していた!ピュリッツァー賞ジャーナリストが暴く驚愕の戦後裏面史!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    旧知の間柄―一九七四年七月一二日 ヴァージニア州ラングレー
    ヨーロッパ解放の真実―一九四五年春 ミュンヘン郊外、フェーレンヴァルト難民収容所
    「善玉ナチス」―一九四五年三月 スイス、チューリヒ
    「軽微な戦争犯罪」―一九五六年二月二二日 首都ワシントン
    次は自分かもしれない―一九六〇年五月一一日 ブエノス・アイレス
    鉤十字に向かって突撃せよ!―一九六三年五月一九日 イリノイ州シカゴ
    科学的探求のために―一九七四年一一月二三日 テキサス州サン・アントニオ
    暗闇に隠れているわけにいかなくなった―一九七八年九月二〇日 ニュージャージー州パターソン
    「醜悪なシミ」―一九八〇年七月一〇日 首都ワシントン
    父親のしでかした悪行―一九八一年二月二日 カリフォルニア州サクラメント
    せっかくのパーティーが台無しに―一九二八年一〇月一三日 カリフォルニア州サンノゼ
    潔白な男―一九八三年六月 ニューヨーク
    反動の時―一九八七年四月一五日 首都ワシントン
    イワン雷帝―一九九三年一一月一七日 オハイオ州シンシナチ 第六巡回控訴裁判所
    ポナリーへの道―一九九三年九月 リトアニア、ヴィリニュス
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    リヒトブラウ,エリック(リヒトブラウ,エリック/Lichtblau,Eric)
    1965年、ニューヨーク州シラキュース生まれ。コーネル大学卒業。司法担当記者として、「ロサンゼルス・タイムズ」「タイムズ」などで活躍。その後、「ニューヨーク・タイムズ」でブッシュ政権下の米国国家安全保障局による令状なしの盗聴をスクープし、2006年のピュリッツァー賞を受賞

    徳川 家広(トクガワ イエヒロ)
    1965年、東京都生まれ。翻訳家。作家。徳川宗家19代目にあたる。慶應義塾大学経済学部卒。ミシガン大学大学院で経済学修士号、コロンビア大学大学院で政治学修士号を取得
  • 出版社からのコメント

    なぜ大量の元ナチス幹部が米国で快適に暮らしているのか――国家的不正を追及する司法省特捜室の苦闘を描く。仰天のアメリカ裏面史。
  • 内容紹介

    アメリカと元ナチスのおぞましき蜜月関係――! アメリカ政府が、ソ連との冷戦に活用するため、大量の元ナチス幹部を秘密裏に入国させている――国家的不正に気づいた司法省特捜室の執念の捜査が始まった。必死に過去を偽る元ナチスたちと、何とか証拠を掴もうとする特捜検事たちの息詰まる攻防戦の行方は……? ピュリッツァー賞ジャーナリストが描く、驚愕の戦後裏面史。

ナチスの楽園―アメリカではなぜ元SS将校が大手を振って歩いているのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:エリック リヒトブラウ(著)/徳川 家広(訳)
発行年月日:2015/11/25
ISBN-10:4105069713
ISBN-13:9784105069711
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:381ページ
縦:20cm
その他: 原書名: THE NAZIS NEXT DOOR:How America Became a Safe Haven for Hitler's Men〈Lichtblau,Eric〉

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