新訳 ドリトル先生の最後の冒険(角川つばさ文庫) [新書]
    • 新訳 ドリトル先生の最後の冒険(角川つばさ文庫) [新書]

    • ¥81425ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2023年2月3日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002464768

新訳 ドリトル先生の最後の冒険(角川つばさ文庫) [新書]

価格:¥814(税込)
ポイント:25ポイント(3%還元)(¥25相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2023年2月3日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2015/11/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

新訳 ドリトル先生の最後の冒険(角川つばさ文庫) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アフリカで命をうばわれるツバメたちを先生が助ける「アオムネツバメ」、自分を救ってくれた少年に命がけで恩返しする「船乗り犬」、犬たちが良かれと思って始めたのに大迷惑な騒動をまきおこす「犬の救急車」、探偵犬の推理が光る「気絶した男の怪事件」、つばさ文庫でしか読めない日本初公開の「ドリトル先生、パリでロンドンっ子と出会う」など、笑って泣けて感動する9つの短編をまとめた第13巻。絵68点とくわしい年表付き!小学中級から。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    アムネツバメ;船乗り犬;ぶち;犬の救急車;カンムリサケビドリ;まいご;ゾウムシの幼虫のお話;気絶した男の怪事件;ドリトル先生、パリでロンドンっ子と出会う
  • 内容紹介

    日本初公開の短編も! 9つの冒険をまとめた第13巻。絵68点、年表付き

    ●あらすじ
    ツバメたちの命がうばわれる事件に先生がいどむ話や、自分を救った少年に命がけで恩返しする犬の話、日本初公開の「ドリトル先生、パリでロンドンっ子と出会う」など9つの冒険をまとめた13巻。くわしい年表付き!


    ●新訳ドリトル先生シリーズについて
    動物のことばが話せるお医者さん、ドリトル先生。博物学者でもある先生は、助手のトミー少年や動物たちとともに世界中を冒険します。海ぞくと対決したり、巨大カタツムリと海底旅行したり、サーカス団や動物園も作って、月旅行なんかもしちゃったりして! びっくりゆかいなお話がいっぱい! そして、すべて読みおえたとき、この壮大な動物と人間の物語に、きっとあなたは胸をうたれ涙します。一生の宝物になる名作です!


    ●新訳のここがポイント!
    「ドリトル先生」といえば、先行の井伏鱒二訳(岩波文庫)を思いうかべる方も多いかと思いますが、あちらは1951~79年にかけて出版されたもので、時代の制約もあったせいか、原文どおりに訳されていないところも多くあります。ですが、本作ではそうした点をすべて改めています。

    ・ダブダブが焼くおやつが先行訳では「パン」だが、正しくはイングリッシュ・マフィンであるため、新訳では「マフィン」に。
    ・ガブガブの好物は先行訳では「オランダボウフウ」だが、正しくは「アメリカボウフウ」。新訳ではこれを英文そのままの「パースニップ」に。
    ・世にもめずらしい動物pushmi-pullyu(頭が二つある動物)は、先行訳では「オシツオサレツ」だが、新訳では「ボクコチキミアチ」に。

    などなど、イギリスの文化背景を知っていないと正しく訳せないくだりが今の日本語で美しく訳されています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ロフティング,ヒュー(ロフティング,ヒュー/Lofting,Hugh)
    1886~1947年。アイルランド人の母を持つ、イギリス生まれのアメリカの児童小説家。代表作は、この「ドリトル先生」シリーズ。2作目『ドリトル先生航海記』で、ニューベリー賞を受賞

    河合 祥一郎(カワイ ショウイチロウ)
    1960年生まれ。東京大学教授
  • 著者について

    ヒュー・ロフティング (ヒューロフティング)
    1886年生まれ。イングランド人の父とアイルランド人の母を持つイギリス人。第一次世界大戦では西部戦線で戦い、けがをした軍用馬が治療も受けずに銃殺されるさまに心を痛め、動物のことばが話せて動物を助けるジョン・ドリトル先生の物語を自分の二人の子どものために書きはじめる。1923年、シリーズ第2弾の『ドリトル先生航海記』でニューベリー賞を受賞。アメリカに移住したため、アメリカ人作家としてのイメージが強い。1947年没。

    河合 祥一郎 (カワイ ショウイチロウ)
    1960年生まれ。東京大学教授。訳書に『新訳 ふしぎの国のアリス』『新訳 ピーター・パン』『新訳 赤毛のアン 完全版』『新訳 星を知らないアイリーン おひめさまとゴブリンの物語』や「新訳 ドリトル先生」シリーズ(すべて角川つばさ文庫)など。公式ブログhttps://ameblo.jp/shoichiro-kawai/

    patty (パティ)
    新進の女性イラストレーター。愛犬は黒いシバ犬。『新訳 飛ぶ教室』『泣いた赤おに 浜田ひろすけ童話集』(ともに角川つばさ文庫)の挿絵も担当。

新訳 ドリトル先生の最後の冒険(角川つばさ文庫) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:ヒュー ロフティング(作)/河合 祥一郎(訳)/patty(絵)
発行年月日:2015/11/15
ISBN-10:4046315334
ISBN-13:9784046315335
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:児童
発行形態:新書
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:327ページ
縦:18cm
横:11cm
他のKADOKAWAの書籍を探す

    KADOKAWA 新訳 ドリトル先生の最後の冒険(角川つばさ文庫) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!