親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと [単行本]

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親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日:2015/12/19
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親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「昨日まで元気だった親が、突然入院!まず何をすればいい?」「もうすぐ退院。これから初めての介護生活」「親の医療費・介護費は、親の貯蓄でまかなえる?」「父親の介護で、母親まで倒れそう…」「仕事と介護の両立が厳しいけど、無理をするしかない?」「一人っ子だから、両親が元気なうちに介護のことを考えておきたい」―そんなあなたが「いま」知るべきことを、わかりやすく紹介!
  • 目次

    はじめに

    1章 突然、そのときは来た! ―短期的戦略―
    1 「親が倒れて入院した」と電話がかかってきた!【救急指定病院】
    2 入院には「保証人」や「保証金」が必要?【入院手続き】
    3 入院中の「スケジュール表」をもらおう【クリニカルパス/入院時診療計画書】
    4 手術や検査、治療には「同意書」が必要?【インフォームドコンセント/セカンドオピニオン】
    5 親が「脳卒中」で倒れた! 入院・転院のフロー【急性期病院/回復期リハビリテーション病院】
    6 「病院は長居させてくれない」はホント?【入院期間】
    COLUMN 病院で亡くなることが難しい時代
    7 入院中の不安は、誰に相談すればいい?【医療ソーシャルワーカー】
    8 親の「入院費用」はどれくらいかかる?【入院費用】
    9 大部屋が満室の場合も「差額ベッド代」が必要?【特別療養環境室料(差額ベッド代)】
    10 親が民間の「医療保険」に加入していたら?【民間医療保険/指定代理請求制度】
    11 入院中の「付き添い」や「洗濯」はどうする?【付き添い/洗濯】
    12 もう少し入院したい場合の病院とは?【地域包括ケア病棟/療養病床】
    13 入院中でも「介護保険」は申請できる?【介護保険・要介護認定の申請】
    14 退院後は介護のケアも必要になりそう…【退院時ケアカンファレンス】

    2章 退院は「介護」の始まり ―中期的戦略―
    1 介護のことは何も分からない。相談窓口は?【地域包括支援センター】
    2 介護での家族の役割分担はどうする?【主たる介護者/キーパーソン】
    3 「地域包括ケアシステム」って何?【地域包括ケアシステム】
    4 「要介護」の認定とはどういうもの?【要介護認定】
    5 介護保険の「認定調査」って何をするの?【認定調査】
    6 介護サービスを計画してくれるのは誰?【ケアマネジャー/ケアプラン】
    7 よい「ケアマネジャー」とはどんな人?【ケアマネジャーの選び方】
    8 どんな「介護サービス」が受けられるの?【介護保険の介護サービス】
    9 介護保険サービスの利用費は?【介護保険利用者負担】
    10 医師や看護師に家へ来てもらうには?【訪問診療/訪問看護】
    11 とりあえず家事と介護を助けてほしい!【訪問系サービス(ホームヘルパー等)】
    12 ホームヘルパーには何を頼めるの?【ホームヘルパーの仕事範囲】
    13 「通所・宿泊」サービスはどう利用する?【通所系サービス(デイサービス/ショートステイ)】
    14 「通い」「泊まり」「訪問」ができるホームがある?【小規模多機能ホーム(小規模多機能型居宅介護)】
    15 親の家は段差だらけで転倒が心配!【住宅改修費の給付】
    16 介護ベッドや車いす、手すりを使いたい【福祉用具貸与/特定福祉用具購入】
    17 「介護保険」以外にも使えるサービスはある?【自治体独自サービス/ボランティアサービス/民間サービス】
    18 食事の用意のために実家に通うのはムリ!【食事の宅配サービス】
    19 緊急通報やおむつ給付なども自治体サービスで【緊急通報サービス/おむつ給付】
    20 独居の親のことを毎日見守るには?【見守りサービス】

    3章 親の「入院・介護」と自分の生活を両立する ―中・長期的戦略―
    1 仕事を辞めずに介護できる?【介護離職】
    2 介護で仕事を休める法律がある?【介護休業制度】
    3 介護者の立場を考えてくれないケアマネに困惑…【ケアマネジャーの変更】
    4 休息のための「ショートステイ」は必須【介護休息】
    5 この状態でこの「介護度」はありえない!【区分変更】
    6 2人以上を同時に介護することになったら?【同時期の複数介護/ダブルケア】

    4章 「介護」に必要なコミュニケーション力 ―中・長期的戦略―
    1 入院・介護では「元気な親」への配慮も大切?【親とのコミュニケーション】
    2 呼び寄せたいけど、親は「住み慣れた家がいい」【親とのコミュニケーション/遠距離介護】
    3 「介護保険なんて申請するな」と親に怒鳴られた!【親とのコミュニケーション】
    4 認知症が心配でも、「精神科に行こう」と言いにくい【親とのコミュニケーション】
    COLUMN 親が「認知症」と診断されたら?
    5 きょうだいと介護の分担を話し合いたい【きょうだいとのコミュニケーション】
    6 きょうだいと介護のお金でもめて修羅場に…【きょうだいとのコミュニケーション】
    7 既婚者にとって、親は4人いる?【配偶者とのコミュニケーション】
    8 「シングルは身軽」と介護を抱え込むのは危険?【親族とのコミュニケーション】
    9 「いつまで親を1人にさせておくんだ」と言われる…【親族とのコミュニケーション】
    10 親の主治医やケアマネとどうかかわる?【医療職・介護職とのコミュニケーション】

    5章 「介護」にかかる「お金」で損をするな! ―中・長期的戦略―
    1 介護の費用は、いくらかかる?【介護資金】
    2 年金、貯蓄、借金…親のお金事情を確認!【資金計画】
    3 遠距離介護の「交通費」負担が厳しい…【介護帰省割引】
    4 医療費が高額になったときの「軽減策」は?【高額療養費制度】
    5 高額な介護費の自己負担も減らせる?【高額介護サービス費支給制度/高額医療・高額介護合算療養費制度】
    6 「親の自宅」を「担保」に介護費用をまかなう?【リバースモーゲージ/不動産担保型生活資金】
    7 「親の自宅」を「賃貸」して生活資金が得られる?【マイホーム借上げ制度】
    8 障害者への支援制度も利用できる?【障害者手帳/特別障害者手当】
    9 同居でも別居でも親を「扶養」できる?【扶養控除(所得税)/被扶養者制度(健康保険)】
    10 医療にかかる費用の領収書は捨てちゃダメ?【医療費控除】
    11 父親が死亡。母親の生活費・介護費は大丈夫?【遺族年金】
    12 同居でも世帯が別なら費用は安くなる?【世帯分離】
    13 認知症などで金銭管理ができなくなったら?【成年後見制度】
    14 生活保護で医療・介護費は大幅軽減される?【生活保護】
    15 介護で仕事を休んだ場合にもらえるお金とは?【介護休業給付金】

    6章 「施設介護」も選択肢に! ―長期的戦略―
    1 どのような施設を探せばいい?【特別養護老人ホーム/有料老人ホーム】
    2 施設の立地について、どう考えればいい?【施設の場所】
    3 親の年金はわずかだけど、施設入所は可能?【特定入所者介護サービス費】
    COLUMN 特別養護老人ホームの費用が、突然2倍に!?
    4 「特別養護老人ホーム」へ入所するコツはある?【特養入所の優先順位】
    5 特養の順番待ちの間に利用できる施設はある?【老人保健施設】
    6 ひどい施設があるという報道を見て不安…【高齢者虐待】
    7 認知症の親が入れる家庭的な施設とは?【認知症高齢者グループホーム】
    8 有料老人ホームは「入居 一 時金」が必要?【有料老人ホーム/クーリングオフ(90日ルール)】
    9 費用安めの老人ホーム「ケアハウス」とは?【ケアハウス】
    10 近年増加の「見守り」をしてくれる「高齢者住宅」とは?【サービス付き高齢者向け住宅】
    11 施設入居中に「入院」することになったら?【入居中の入院】
    12 施設は「終の棲家」になる?【看取り】
    13 施設の「重要事項説明書」の見方とは?【重要事項説明書】

     巻末資料
    親の看護・介護には軌道修正が必要です ―あとがきにかえて

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 差惠子(オオタ サエコ)
    介護・暮らしジャーナリスト、NPO法人パオッコ理事長、AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)。1960年、京都市生まれ。20年以上にわたる取材活動より得た豊富な事例を基に、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」等の視点で新聞、テレビなどのメディアを通して情報を発信している。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学修士)
  • 出版社からのコメント

    介護の基本は「自己申告」と「情報収集」!誰にでも、突然おとずれる「親の入院・介護」で知っておくべき知識をわかりやすく紹介!
  • 内容紹介

    「介護」を乗り切るカギは「自己申告」と「情報収集」!

    ●昨日まで元気だった親が、突然入院! まず、何をすればいい?
    ●もうすぐ退院。これから初めての介護生活
    ●介護サービスや施設の種類が多くて、よくわからない
    ●親の医療費・介護費は、親の貯蓄でまかなえる?
    ●父親の介護で、母親まで倒れそう…
    ●遠方に暮らしているけど、直接介護をしている親兄弟をサポートしたい
    ●仕事と介護の両立が厳しいけど、無理をするしかない?
    ●在宅介護もそろそろ限界。施設入所も考えはじめた
    ●遠距離介護中だけど「親を一人にするな」と親戚からプレッシャーが…
    ●ひどい施設や介護スタッフの報道を見て不安になった
    ●一人っ子だから、両親が元気なうちに介護のことを考えておきたい

    入院・介護で家族が担う役割は、必要な「情報」を集め、ケアの「方針」や「費用」を検討して、サービスを受けるための「申請・契約」をすること。本書では「短期的戦略・中期的戦略・長期的戦略」に分け、あなたが「いま」知るべきことを、わかりやすく紹介します!

親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:太田 差惠子(著)
発行年月日:2015/12/17
ISBN-10:4798143847
ISBN-13:9784798143842
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:21cm

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