大江戸恐龍伝〈1〉(小学館文庫) [文庫]
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大江戸恐龍伝〈1〉(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2015/11/06
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大江戸恐龍伝〈1〉(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    物語の発端は、明和八年(一七七一)。平賀源内がゑれきてるを世に送り出す五年前のことである。時に源内四十四歳。高松藩を脱藩し自由の身となっていた源内は、大嵐のなか、肥後で巨大な龍骨化石に遭遇。その存在を暴こうと野心に燃える。同じ頃、遠州沖で一隻の船が遭難した。船頭たちは、漂流してやっとたどりついた島で、見たこともない巨大な爬虫類に襲われてしまう―。その後、大坂で円山応挙と共に龍の掌を見に行った源内は、それを祭る寺の法主から、その昔、龍の掌を龍宮から持ち帰ったという男の話を聴くことになる。
  • 目次

    序章 天変地異起こりて 岩中より龍天に昇りたる語
    第一章 源内、円山応挙と連れ立ちて 龍の掌を見にゆく語
    第二章 源内白刃をくぐりて後、京まで上田秋成に会いに行く語
  • 内容紹介

    龍に導かれた平賀源内の時空を超えた冒険譚

    物語の発端は、明和八年(1771)。平賀源内がゑれきてるを世に送り出す5年前のことである。時に源内44歳。高松藩を脱藩し自由の身となっていた源内は、大嵐のなか、肥後で巨大な龍骨化石に遭遇。その存在を暴こうと野心に燃える。
    同じ頃、遠州沖で一隻の船が遭難した。船頭たちは、漂流してやっとたどりついた島で、見たこともない巨大な爬虫類に襲われてしまう――。
    その後、大坂で円山応挙とともに龍の掌を見に行った源内は、それを祭る寺の法主から、その昔、龍の掌を龍宮から持ち帰ったという男の話を聴くことになる。
    京で若き日の鬼平・長谷川平蔵や上田秋成にで会い、この頃から、源内は龍に導かれるように、不思議な事件に巻き込まれていくのであった。
    構想から完結まで20年の超大作。全六巻の一、二を同時刊行。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    総原稿4,000枚超の一大巨編。夢枕先生ご本人も、これだけ複雑に運命の糸が絡み合ってラストにつながる長編は、これからもう書けない、と仰っています。
    遙か昔、秦の始皇帝の時代に謎を解くカギが隠された物語は、長崎、大坂、琉球、ニルヤカナヤ、江戸――と、繰り広げられていきます。
    昭和46年にNHKで放映された、語り継がれる名作時代劇「天下御免」をご存じの方も多いと思います。まさに、あの“源内さん”が甦ったのが『大江戸恐龍伝』です! 最後は泣きます! 感動の結末をお楽しみに!!
    http://bp.shogakukan.co.jp/yumemakurabaku/

    図書館選書
    江戸の鬼才・平賀源内が、6500万年前に絶滅したはずの恐龍と相対する、冒険時代小説。『ゴジラ』へのオマージュで作られた大長編の第一巻は、南の島へ漂流した漁師が巨大爬虫類に襲われるショッキングな始まり!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    夢枕 獏(ユメマクラ バク)
    1951年神奈川県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒。1977年作家デビュー。『キマイラ』『サイコダイバー』『餓狼伝』『大帝の剣』『陰陽師』等のシリーズ作品で、人気を博す。『上弦の月を喰べる獅子』(日本SF大賞)、『神々の山嶺』(柴田錬三郎賞)、『大江戸釣客伝』(吉川英治文学賞他)

大江戸恐龍伝〈1〉(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:夢枕 獏(著)
発行年月日:2015/11/11
ISBN-10:4094062297
ISBN-13:9784094062298
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:364ページ
縦:15cm
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