洋子、やっぱりいってしまったのか [単行本]

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洋子、やっぱりいってしまったのか [単行本]

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出版社:主婦と生活社
販売開始日: 2010/10/22
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洋子、やっぱりいってしまったのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    妻、南田洋子は、病院へ緊急搬送され、意識不明のまま、平成21年10月21日午前10時56分、帰らぬ人となった。あれから1年、いまだに後悔したり、死を考えたり、気持ちはあっちに行ったり、こっちに行ったり揺れ動いている。でも、洋子に「死んではだめだよ」と言われたからには、これからも生きていかなくてはならない。強く生きるために、これまでの人生に句読点を付けようと思う。この本は、遺書代わりに遺していきたいことを、全部書いた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「洋子のばかやろう」(あまりにも突然の別れ;最期の四日間;洋子との別れ、そして舞台)
    第2章 こみあがる悲しみ、怒り、後悔(密葬から葬儀、あわただしい日々;本葬;なくしてしまった洋子の形;句読点を付ける;悲しみの淵へ;洋子の遺言)
    第3章 死を受け入れる(日課;死と解放;お盆の墓参り;土台がない)
    第4章 老いて知った真実の愛(介護の日々を振り返る;洋子の恐怖感;最後のセックス)
    第5章 遺書―人生の終焉に向けて(最愛の人を亡くした方たちへ;死を見つめて;洋子が贈ってくれたもの;遺書、そして)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長門 裕之(ナガト ヒロユキ)
    1934年(昭和9年)京都府生まれ。父方は歌舞伎一家、母方は映画のマキノ一家。6歳で映画デビューし、8歳で出演した「無法松の一生」で名子役として注目される。26歳でブルーリボン賞を受賞。舞台、テレビドラマでも活躍中

洋子、やっぱりいってしまったのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:主婦と生活社
著者名:長門 裕之(著)
発行年月日:2010/11/01
ISBN-10:4391139456
ISBN-13:9784391139457
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:159ページ
縦:19cm
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