虚無感について―心理学と哲学への挑戦 [単行本]
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虚無感について―心理学と哲学への挑戦 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2015/12/22
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虚無感について―心理学と哲学への挑戦 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    失われた意味を求めて。日々の生活の中で感じる無力感や虚無感とは何か。豊富な臨床体験をもとに、さまざまな角度から生きる意味を取り戻すための処方箋を提供する。フランクルの未邦訳論文集、待望の邦訳。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 無意味の感覚―時代への挑戦(無意味の感覚―心理療法への挑戦
    精神医学と人間の意味の探求
    ロゴセラピーとは何か
    ロゴセラピーにおける人間の捉え方
    自己実現を超えて
    ロゴセラピーの哲学的基盤)
    第2部 意味の探求(その1)(意味探求と実存主義
    心理療法とは何か
    科学は人間をどこまで把握できるか
    私の思想は科学的でありうるのか
    私は人間の責任をいかに考えているのか
    「意味する」とはどういうことか)
    第3部 意味の探求(その2)(苦悩への挑戦
    宗教と実存的心理療法
    巨人の肩に乗って―フロイトとのかかわり
    講義室からアウシュヴィツへ
    現代の集団的神経症)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フランクル,ヴィクトール・エミール(フランクル,ヴィクトールエミール/Frankl,Viktor Emil)
    ウィーン大学医学部の神経学と精神医学の教授を務めた。また25年間にわたってウィーン神経学ポリクリニック市立総合病院の部長職にあった。彼の「ロゴセラピー(実存分析)」は「心理療法のウィーン第三学派」として知られるようになる。ハーバード大学、スタンフォード大学、ダラス大学、ピッツバーグ大学で客員教授として、さらにはカリフォルニア州サンディエゴにあるアメリカ合衆国国際大学のロゴセラピー特別教授として招聘された。1905年生まれ。ウィーン大学から医学博士と哲学博士を取得している。1997年にウィーンで亡くなる

    広岡 義之(ヒロオカ ヨシユキ)
    1958年生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程満期退学。神戸親和女子大学発達教育学部教授・大学院文学研究科担当。専門は教育学

虚無感について―心理学と哲学への挑戦 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:ヴィクトール・エミール フランクル(著)/広岡 義之(訳)
発行年月日:2015/12/31
ISBN-10:4791769066
ISBN-13:9784791769063
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:388ページ ※370,18P
縦:20cm
その他: 原書名: The Feeling of Meaninglessness A Challenge to Psychotherapy and Philosophy〈Frankl,Viktor Emil〉
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