ヘスースとフランシスコ―エル・サルバドル内戦を生きぬいて [単行本]

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ヘスースとフランシスコ―エル・サルバドル内戦を生きぬいて [単行本]

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出版社:福音館書店
販売開始日: 2002/09/20
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ヘスースとフランシスコ―エル・サルバドル内戦を生きぬいて の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    難民キャンプで育った少女と、もと少年ゲリラ兵―ふたつの人生がめぐりあい結ばれる物語に、民衆の現代史がくっきりと浮かびあがる。二十年にわたる取材が結実した、心打つフォト・ルポルタージュ!小学校上級以上。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 難民キャンプの神様(小さな神様との出会い/一九八二;エル・サルバドル再び/一九八四‐八五;大攻勢の中で/一九八九‐九〇;内戦の終結/一九九五・一九九七;大地震に見舞われて/二〇〇一)
    2 ふたつの軌跡
    3 内戦の子どもたちはいま(サン・サルバドルで;首都を離れて;難民キャンプの今日)
    4 ヘスースの結婚式
  • 出版社からのコメント

    難民キャンプで出会った少女の成長と暮らし、社会の移り行きを20年にわたって追う。写真と文章が響きあう入魂のルポルタージュ。
  • 内容紹介

    若い写真家が飛び込んだ中米の小国、内戦下の難民キャンプでフィルムにおさめた3歳の少女の姿。その後20年にわたって写真家は、彼女の成長とそれをとりまく社会の変貌を、幾度にもわたる訪問で追うことになります。やがて内線の終結、伴侶との巡り会い、出産、地震の災禍。夫となった青年は、幼くして両親を内戦で失い、山岳ゲリラに身を投じた経歴の持ち主でした。写真と文章とが熱く響きあう入魂のルポルタージュ!

    図書館選書
    難民キャンプで出会った3歳の少女の成長と暮らしぶり、社会の移り行きを20年にわたって追う。写真と文章が響きあう入魂のルポルタージュ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長倉 洋海(ナガクラ ヒロミ)
    1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。1980年よりアフリカ、中東、中南米、東南アジアなど世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人々を見つめてきた。写真集に『サルバドル―救世主の国』(日本ジャーナリスト会議奨励賞/宝島社)、『マスード―愛しの大地アフガン』(第十二回土門拳賞/新装版・河出書房新社)、『人間が好き―アマゾン先住民からの伝言』(産経児童出版文化賞/福音館書店)など
  • 著者について

    長倉洋海 (ナガクラヒロミ)
    長倉洋海 1952年釧路市生まれの写真家。フォト・ジャーナリスト。80年以来、アフリカ・中東・中南米・東南アジアなど世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人々の姿を見つめ、伝え続ける。アフガニスタンでの民衆指導者マスード(01年、暗殺)と行動をともにしながらの取材はよく知られており、度々テレビにも登場。“戦乱の地を駆ける”タフで精力的なイメージが先行しがちだが、彼の真骨頂は、その地の暮らしと風土にしっかりと入り込み、ふつうの人たちの思いをまっすぐな視線でつかみとれるところにあると言える。『サルバドル 救世主の国』で日本ジャーナリスト会議奨励賞を、『マスード 愛しの大地アフガン』で第12回土門拳賞を受賞。アマゾンに生きるブラジルインディオの人々をテーマにした小社刊の『人間が好き-アマゾン先住民からの伝言』では産経児童出版文化賞を受賞。また、写真展「アフガンの大地を生きる」で、2002年日本写真協会年度賞を受賞。

ヘスースとフランシスコ―エル・サルバドル内戦を生きぬいて の商品スペック

商品仕様
出版社名:福音館書店
著者名:長倉 洋海(著)
発行年月日:2002/09/25
ISBN-10:4834018857
ISBN-13:9784834018851
判型:A5
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:520g
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