江戸の旗本事典(角川ソフィア文庫) [文庫]
    • 江戸の旗本事典(角川ソフィア文庫) [文庫]

    • ¥1,18836ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年8月23日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002495240

江戸の旗本事典(角川ソフィア文庫) [文庫]

価格:¥1,188(税込)
ポイント:36ポイント(3%還元)(¥36相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年8月23日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:角川書店
販売開始日: 2016/01/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

江戸の旗本事典(角川ソフィア文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時代小説や時代劇に登場する「旗本」。彼らはどのような暮らしをしていたのか?御家人とはどう違うのか?三田村鳶魚の最後の弟子が、複雑な江戸幕府の制度をふまえ、これまで誤解されてきた旗本身分を正しながら解説。「徳川家直参」の意味、江戸城中での作法と年中行事、家督相続と隠居、昇進・給与、家計と年収、本家・分家との関係…豊富なエピソードで楽しく読める、歴史・時代小説ファン必携のコンパクト事典。
  • 目次

    はじめに

    第一章「旗本八万騎」の実像
    (『武鑑』とは何か?/書いてあること、載ってないこと/『武鑑』は大名行列見物客のガイドブックだった!?/出自さまざま/御家人とどう違うのか?/寛政十一年末で五千百八十六家!/「御目見以下」の人びと/大久保彦左衛門の「立場」/吉良上野介の「仲間たち」/悲願二百八十余年!)

    第二章 幕府の人事と組織(『大概順』とは何か/誇り高き大番/両番/新番と小十人/各家の番筋/御番入は物入り/寄合で待命中/家禄のある浪人?)

    第三章 旗本のライフサイクル(旗本の「戸籍」/通過儀礼さまざま/初御目見/家督相続/隠居するにも一苦労/矍鑠たる幕臣たち/死亡届のからくり/終の住み処は)

    第四章 「イエ」制度のなかで(本家と分家の微妙な関係/敵対の家、友好の家/義絶つかまつり候/同族養子から持参金養子へ/厄介という存在/部屋住・養子で幕府高官/「戸籍」の偽造――「旗本株」はあったか?/頼み親と直家督/川路聖謨・井上清直兄弟のばあい/三十両から町奉行)

    第五章 旗本はつらいよ(婿養子に入るまで/「小糠三合」どころではない/小田原大久保家のばあい/嫁入り費用の捻出法/熟縁の様子ござなく候/行跡よろしからず/北条家の減禄/葵の紋服で吉原通い)

    第六章 旗本の生活は退屈か?(登城は馬? それとも駕籠?/煩雑な衣服のルール/年中行事と登城日/日勤、泊まり勤務/書院番士のいじめ/病欠/外泊は不可/遠馬と遠足/墓参りと入鉄炮)

    第七章 旗本の経済学(知行取り/米によるサラリーマン/役料から足高制へ/経済に明るくないと/腰にはいつも名刀正宗/長崎奉行二千両/贈り先のある人/旗本の年収は今なら何万円?/三十俵三人扶持の生活)

    第八章 経営者としての旗本(拝領屋敷/地代収入を得られるのは拝領町屋敷だけ!/大きい屋敷、小さい屋敷/親族との同居/家来を何人雇えるか?/柴田勝家の子孫の家計事情/家法集とは何か/倹約十年の結果は……/ドケチ旗本)

    むすびに
    あとがき
    文献索引
    主要事項索引
    主要人名索引
  • 出版社からのコメント

    旗本の暮らしはほんとうに退屈か? 豊富な事例で楽しく分かる必携版!
  • 内容紹介

    時代小説や時代劇に登場する「旗本」。彼らはどのような暮らしをしていたのか? 御家人とはどう違うのか? 三田村鳶魚の最後の弟子が、複雑な江戸幕府の制度をふまえ、これまで誤解されてきた旗本身分を正しながら解説。「徳川家直参」の意味、江戸城中での作法と年中行事、家督相続と隠居、昇進・給与、家計と年収、本家・分家との関係……豊富なエピソードで楽しく読める、歴史・時代小説ファン必携のコンパクト事典。

    図書館選書
    時代劇や時代小説に出てくる旗本には間違いが多い。旗本のライフサイクルと経済事情、幕府の組織、家督相続、昇進・給与、「徳川家直参」の意味などをわかりやすく解説。知られざる旗本たちの実像に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小川 恭一(オガワ キョウイチ)
    1925年、東京府生まれ。1943年、慶応義塾大学在学中に、奥野信太郎教授の紹介で三田村鳶魚翁に師事、徳川幕府関係の記録を譲り受ける。帝国図書館に勤務したのち、戦後は会社員。1980年代より研究を再開、徳川幕府制度の研究では大名・旗本・御家人を中心とする。2007年逝去
  • 著者について

    小川 恭一 (オガワ キョウイチ)
    1925年生まれ。2007年没。東京府生まれ。慶應義塾大学卒業。 1943年、慶應義塾大学在学中に、教授奥野信太郎の紹介で三田村鳶魚に師事、徳川幕府関係の記録を譲り受け、帝国図書館に勤務、戦後は会社員。1980年代より研究を再開、徳川幕府制度の実態を明らかにする。

江戸の旗本事典(角川ソフィア文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:小川 恭一(著)
発行年月日:2016/01/25
ISBN-10:4044000336
ISBN-13:9784044000332
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:423ページ
縦:15cm
他の角川書店の書籍を探す

    角川書店 江戸の旗本事典(角川ソフィア文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!