森達也 青木理の反メディア論 [単行本]
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森達也 青木理の反メディア論 [単行本]

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出版社:現代書館
販売開始日:2016/02/04
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森達也 青木理の反メディア論 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 民主主義と死刑制度(自分の子どもが殺されても死刑を求めないのか
    何が死刑をタブーにしているのか ほか)
    2 オウム事件と公安(震災とオウム真理教事件、激動の一九九五年
    オウム真理教事件と公安警察 ほか)
    3 日本の刑事司法(オウムで生き延びた公安調査庁
    刑事司法に隠された麻原彰晃 ほか)
    4 朝鮮半島、沖縄、日本の敗戦後(北朝鮮を取材することの難しさ
    拉致問題は日朝関係を変えたか ほか)
    5 メディアの闇(タブーを生む“標識”
    真実をねじ曲げるタブー ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 達也(モリ タツヤ)
    1956年、広島県呉市生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。98年、ドキュメンタリー映画「A」を公開、ベルリン映画祭に正式招待。「A2」では山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。2011年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞受賞

    青木 理(アオキ オサム)
    1966年、長野県生まれ。ジャーナリスト、ノンフィクション作家。慶應義塾大学卒業後、共同通信に入社。社会部、外信部、ソウル特派員などを経て、2006年に退社しフリーに。テレビ・ラジオのコメンテーターなども務める
  • 著者について

    森達也・青木理 (モリタツヤ アオキオサム)
    歳が10年違う、映像作家の森達也とノンフィクションライターの青木理の反メディア対談。両者とも現代社会現象の捉え方の結論は同じようになるが入り口、論理展開は全く異なる。例えばオウム事件では、森は教団の内部で撮影し、青木は公安記者として関わっている。この二人が様々な事件(オウム事件・死刑問題・公安警察・沖縄問題・安保法制など)に関わり感じたことを3日間20時間以上にわたり語り合った。そこから見えてくるものは、メディアの堕落と陥穽である。メディアにどう関わり・メディアをどう使い切るか。丁々発止は見物である。

森達也 青木理の反メディア論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:森 達也(著)/青木 理(著)
発行年月日:2016/02/15
ISBN-10:4768457630
ISBN-13:9784768457634
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:262ページ
縦:19cm

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