がん哲学外来へようこそ(新潮新書) [新書]
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がん哲学外来へようこそ(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2016/02/17
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がん哲学外来へようこそ(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    がん患者が次々入っては、笑顔で出てくる外来がある―その名は「がん哲学外来」。治療の不安から人間関係の悩みまで、主治医には打ち明けづらいあらゆる相談に著者は答え続けてきた。「自分を心配するのは一日一時間でいい」「冷たい医師にもいい医師がいる」「がん細胞は不良息子と同じ」「何を望むか、よりも何を残すかが大切」…貴重な個人面談録をもとに綴る、患者と家族の心に効く「ことばの処方箋」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 「がん哲学外来」とはどんな場所?
    2章 がんより悩ましいのは「人間関係」
    3章 治療を邪魔しているのは何か
    4章 医療の「すき間」に、誰か一人がいればいい
    5章 がん細胞に人間が学ぶ
    6章 「何を望むか」より「何を残すか」が大切
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋野 興夫(ヒノ オキオ)
    1954(昭和29)年島根県生まれ。順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授、医学博士。米国フォックスチェイスがんセンター、がん研実験病理部部長等を経て現職。2008年「がん哲学外来」を開設。高松宮妃癌研究基金学術賞受賞
  • 出版社からのコメント

    「心配するのは一日一時間でいい」「冷たい医師にもいい医師がいる」……患者の心に効く「ことばの処方箋」。
  • 内容紹介

    もう、悩まなくていい。「心配するのは一日一時間でいい」「冷たい医師にもいい医師がいる」「何を望むかよりも、何を残すかが大切」――患者と家族の心に効く「ことばの処方箋」。

がん哲学外来へようこそ(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:樋野 興夫(著)
発行年月日:2016/02/20
ISBN-10:4106106558
ISBN-13:9784106106552
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:187ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:150g
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