光の子ども〈2〉 [単行本]
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光の子ども〈2〉 [単行本]

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出版社:リトル・モア
販売開始日: 2016/02/05
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光の子ども〈2〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    放射能はいつ、どうやって、ここに来たのか?―“希望の光”はいかにして兵器となり、広島と長崎に、原子爆弾をもたらしたのか。1898年、マリ・キュリーによって名付けられた“放射能”と、今日直面するエネルギー問題のつながりを、2011年生まれの光少年と猫のエルヴィンが案内。小林エリカがひもとく“放射能”の歴史。マンガ表現の最先端がここにある。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 エリカ(コバヤシ エリカ)
    1978年生まれ。作家・マンガ家。著書、小説「マダム・キュリーと朝食を」(集英社)にて芥川・三島賞候補に
  • 内容紹介

    個々の人々の想いと、歴史のうねり。
    小林エリカさんは近い将来、この国の最も重要な表現者の一人になるだろう。
    ――中村文則(帯コメントより)


    小説「マダム・キュリーと朝食を」で芥川賞・三島賞候補となった
    小林エリカがひもとく〈放射能〉の歴史。

    マンガ表現の最先端がここにある。

    ・ マリ・キュリーが発見した新元素ラジウムは、長寿の妙薬として世界的ブームに。
    ・ アインシュタイン〈一般相対性理論〉発表。
    ・ ヒトラー率いるナチスの台頭。
    ・〝原爆の母〟リーゼ・マイトナーとオットー・ハーン共同研究による〈核分裂〉の発見。
    ・ アメリカで「マンハッタンプロジェクト」始動
    ・ 広島と長崎に原子爆弾投下

    ―― “希望の光”はいかにして兵器となり、歴史的悲劇をもたらしたのか。


    巻末には放射能をとりまく歴史が一目でわかる年表と地図、ブックリストも収録。
    1898年、マリ・キュリーによって名付けられた〈放射能〉と、
    今日直面するエネルギー問題のつながりを、
    2011年生まれの光少年と猫のエルヴィンが案内します。
  • 著者について

    小林 エリカ (コバヤシ エリカ)
    1978年生まれ。作家・マンガ家。東京在住。著書、小説「マダム・キュリーと朝食を」(集英社)にて芥川・三島賞候補に。アンネ・フランクと実父の日記をめぐるノンフィクション『親愛なるキティーたちへ』(小社)、作品集『忘れられないの』(青土社)他。その他の活動としては〈Project UNDARK〉としてアルバム『Radium Girls 2011』、〈kvina〉としてポストカードブック『Mi amasTOHOKU 東北が好き』(小社)など。

光の子ども〈2〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リトルモア
著者名:小林 エリカ(著)
発行年月日:2016/02/19
ISBN-10:4898154328
ISBN-13:9784898154328
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:201ページ
縦:21cm
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