学校における自殺予防教育のすすめ方―だれにでもこころが苦しいときがあるから [単行本]

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    • 学校における自殺予防教育のすすめ方―だれにでもこころが苦しいときがあるから [単行本]

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学校における自殺予防教育のすすめ方―だれにでもこころが苦しいときがあるから [単行本]

販売終了時の価格: ¥2,640(税込)
出版社:その他
販売開始日: 2016/02/01(販売終了商品)
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学校における自殺予防教育のすすめ方―だれにでもこころが苦しいときがあるから の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    深刻化する若年層の自殺。仲間や恋人に「死ぬこと」を仄めかされたらどうしたらいいのか?自殺をとどめるには、この最初の表現を聞いたものが「ゲートキーパー」となる必要があります。いのちの大切さを声高に叫ぶだけではなく、聴く技術、つなぐことなど、人と人のきずなで自殺を予防しよう―そんな授業が北九州市では実践されています。その自殺予防教育を実践してきた4人の心理臨床家による手引き。明日からでも授業ができる資料集も付録満載。
  • 目次

    第1部 理論編

    第1章 子どもを直接対象とした自殺予防教育の必要性

    第2章 今なぜ,学校における自殺予防か──学校で自殺予防教育を行う必要性と必然性

    第3章 児童生徒を対象とした自殺予防教育の実際──国内外の先行研究から

    第4章 学校における自殺予防教育の進め方

    第2部 実践編──学校における自殺予防教育の進め方:北九州市の実践から

    第5章 学校現場に自殺予防教育を導入するために──自殺予防教育の導入課程

    第6章 学校における合意形成

    第7章 授業プログラムの実際
  • 出版社からのコメント

    自殺をとどめるには,その気持ちを聞いたものが「ゲートキーパー」となる必要があります。いのちの大切さを声高に叫ぶだけではなく,
  • 内容紹介

    自殺予防──いま,一番大事な大人の仕事

    深刻化する若年層の自殺。仲間や恋人に「死ぬこと」を仄めかされたらどうしたらいいのか? 自殺をとどめるには,この最初の表現を聞いたものが「ゲートキーパー」となる必要があります。
    いのちの大切さを声高に叫ぶだけではなく,聴く技術,つなぐことなど,人と人のきずなで自殺を予防しよう
    ──ある地域の学校では,そんな授業が実践されています。この本は,その自殺予防教育を実践してきた4人の心理臨床家による手引き。明日からでも授業ができる資料集も付録。

    本書の特色!
    1:重い雰囲気にならず,自殺予防教育ができる
    2:わかりやすい手引きつき
    3:授業で使える資料・授業案がたっぷり。そのうえ,ダウンロードも可能
    4:教員も,心理職も,養護教諭も,だれでも使える。

学校における自殺予防教育のすすめ方―だれにでもこころが苦しいときがあるから の商品スペック

商品仕様
出版社名:遠見書房 ※出版地:三鷹
著者名:窪田 由紀(編著)/シャルマ 直美(著)/長崎 明子(著)/田口 寛子(著)
発行年月日:2016/02/01
ISBN-10:4904536967
ISBN-13:9784904536964
判型:A5
発売社名:遠見書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:170ページ
縦:21cm
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