サミット・プロテスト―グローバル化時代の社会運動 [単行本]
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サミット・プロテスト―グローバル化時代の社会運動 [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2016/02/23
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サミット・プロテスト―グローバル化時代の社会運動 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界中に影響を及ぼす国家間や国際機構の取り決めに対し、人びとが国境を越えて抗議行動を展開する現場を歩き、社会学的考察を重ねたグローバル化時代の社会運動論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    サミットへの抗議行動―グローバル社会運動の新しい展開
    1 サミット・プロテストとは何か(サミット・プロテストの登場と発展
    サミット・プロテストの全体像とメカニズム―五つの日本開催サミットにおける争点・アクター・アクションと集合的経験/空間的密集)
    2 サミット・プロテストという“経験”―参加の回路と思想・水脈(グローバルな運動への参加の回路―洞爺湖G8サミット抗議活動に関わった「地元参加者」の声
    ドイツにおける反グローバリズム運動―ハイリゲンダム・サミット・プロテストと原子力施設反対運動
    サミット・プロテストが描く未来図と創造的表象―九州・沖縄サミットと洞爺湖サミットにみるプロテスト設計図のローカル性/グローバル性
    サミット・プロテストとイタリア社会の“毛細管現象”―惑星社会の諸問題に応答する“未発の社会運動”)
    3 サミット・プロテストのイメージ―評価の多様性と受容可能性(サミット・プロテストに対するイメージ・評価の多様性とその変化―洞爺湖周辺地域における住民の反応と自治体の対応
    サミット・プロテストの受容可能性―質問紙調査からみる傍観者の態度)
    グローバル化時代の社会運動―グローバル化とローカル、精神とコミュニケーションの弁証法
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野宮 大志郎(ノミヤ ダイシロウ)
    中央大学文学部教授。専門は市民社会論、社会運動論、比較社会学

    西城戸 誠(ニシキド マコト)
    法政大学人間環境学部教授。専門は環境社会学、社会運動論、地域社会学

サミット・プロテスト―グローバル化時代の社会運動 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:野宮 大志郎(編)/西城戸 誠(編)
発行年月日:2016/03/10
ISBN-10:4787715100
ISBN-13:9784787715104
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:345ページ ※326,19P
縦:19cm
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