師弟 [単行本]
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出版社:講談社
販売開始日:2016/04/13
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師弟 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    プロセスなき成功は、失敗よりも恐ろしい。無欲は、究極の欲。感性とマイナス思考は比例。「変化」は「勝負」。負けたと思わなければ勝利につながる。チームが先か、個が先か。三流は無視、二流は賞賛、一流は非難。胸ぐらをつかむか、襟首をつかむか…仕事がわかる。野球がわかる。そして人生がわかる。
  • 目次

    はじめに
    第一章 プロセス重視
    第二章 頭脳は無限
    第三章 鈍感は最大の罪
    第四章 適材適所
    第五章 弱者の兵法
    第六章 組織
    第七章 人心掌握術
    第八章 一流とは
    贈る言葉
  • 出版社からのコメント

    ヤクルトの黄金時代を築いた名将・野村克也氏が実施したミーティングを書き記した板書ノートを、最強の教え子・宮本慎也氏が読み解く
  • 内容紹介

     戦力に恵まれないヤクルトを率いて、1990年代、常に巨人と優勝争いを続けたのがヤクルト。就任前は万年Bクラスの弱小球団を率いたのが野村克也監督だった。就任5年目、遊撃手として入団してきた宮本慎也氏が、現役時代のミーティングノートを開き、師匠・野村氏の教えを振り返る。ミーティングは弱者が強者を倒す「心」を作るためにあった……。そのエッセンスは、時代やジャンルを超えて通じる戦略モデルだ。


     ヤクルトの監督として黄金時代を築いた野村克也氏にとって、宮本慎也氏は怒り甲斐のある、最高の教え子だった。
     逆に、宮本氏にとって、プロ野球界の門をたたいてから最初の4年間、野村監督から薫陶をうけたことが、一流の選手、リーダーになる礎になった。「最強の師匠」と「最高の弟子」による”授業”がこのたび、実現した。

     宮本氏は「野村監督が教えてくれたのは、野球のセオリーではなく、人間のセオリーだ」と語る。弟子・宮本氏が師匠・野村克也氏の前で、約18年の時を経て、ミーティングで話した内容を記した現役時代のノートを開く。教え子の視点で、「プロとして生きていく心得」や「弱者が厳しい生存競争の中で生き抜く術」などを解釈し、「勝つための弱者のID戦略」をビジネスマンを中心に広く伝えていきます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野村 克也(ノムラ カツヤ)
    1935年、京都府生まれ。南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団後、65年に戦後初の三冠王に輝く。70年から選手兼任監督。80年に45歳で現役を引退。MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回などタイトルを多数獲得。89年に野球殿堂入り。90年にヤクルトスワローズの監督に就任し、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督などを歴任

    宮本 慎也(ミヤモト シンヤ)
    1970年、大阪府生まれ。高校野球の名門・PL学園から同志社大、プリンスホテルを経て、95年、ヤクルトスワローズに入団。2004年のアテネ五輪、08年の北京五輪では日本代表の主将をつとめる。12年に2000本安打と400犠打を達成し、13年に42歳で現役を引退。ベストナイン1回、ゴールデングラブ賞10回
  • 著者について

    野村 克也 (ノムラ カツヤ)
    1935年、京都府生まれ。’54年に京都府立峰山高校を卒業後、南海ホークス(福岡ソフトバンクホークス)へテスト生として入団。3年目に正捕手に定着し、本塁打王のタイトルを獲得。’65年に戦後初の三冠王になったのをはじめ、MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などタイトルを多数獲得。’70年からは選手兼任監督。その後、ロッテオリオンズ、西武ライオンズに移籍し、’80年に45歳で現役を引退、評論家になる。’89年に野球殿堂入り。’90年にヤクルトスワローズ監督に就任し、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。’99年から3年間、阪神タイガース、2002年から社会人のシダックス、’06年から東北楽天ゴールデンイーグルス監督を歴任。2010年に再び評論家になり、多方面で活躍。

    宮本 慎也 (ミヤモト シンヤ)
    1970年、大阪府生まれ。PL学園、プリンスホテルを経て、’95年にヤクルトスワローズに入団。’97年からレギュラーに定着し、’97年、2001年の日本一に貢献。2004年、’08年には北京五輪の日本代表主将に指名され、’06年のワールドベースボールクラシックにも出場。2012年に2000本安打と400犠打を達成し、’13年に現役引退。ゴールデングラブ賞10回、オールスター出場8度。2001年のシーズン67犠打は世界タイ記録。2011年には三塁手最高守備率.997をマーク。現在は評論家として多方面で活躍する一方、10月に発覚した野球賭博関与問題についての日本プロ野球機構(NPB)調査委員もつとめる。

師弟 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:野村 克也(著)/宮本 慎也(著)
発行年月日:2016/04/11
ISBN-10:4062200619
ISBN-13:9784062200615
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:19cm

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