相続法の立法的課題 [単行本]

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相続法の立法的課題 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2016/03/02
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相続法の立法的課題 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の相続法はいかなる問題を内包し、いかなる課題に向き合わねばならないか。相続法のありようを虚心に捉え、改正も視野に、あるべき姿を探り論じた研究成果。
  • 目次

    第1章 総論 1 日本相続法の形成と課題=水野紀子/2 信託法と相続法─同時存在の原則,遺言事項,遺留分=沖野眞已
    第2章 相続分 3 配偶者相続権─相続法改正の動向と課題=西 希代子/4 婚外子相続分違憲決定に関する一考察=木村敦子/5 具体的相続分が抱える問題=宮本誠子
    第3章 遺産をめぐる法律関係 6 相続不動産取引に潜むリスク─買い手からみた相続不動産=小粥太郎/7 金銭債務と金銭債権の共同相続=窪田充見
    第4章 遺言と遺留分 8 包括遺贈と相続分指定─立法的課題を含む=潮見佳男/9 受遺者の処分権行使の制限─負担付遺贈の一考察=石綿はる美/10 遺留分制度の意義について─裁判例の分析による一考察=青竹美佳/11 フランス法における遺留分=松川正毅
    第5章 総括 12 実務における可分債権の処理=松原正明/13 偶感・現代日本における相続法学説=大村敦志
  • 内容紹介

    社会情勢の変化を受け,また平成25年の最高裁判決および法改正を契機として,相続法制の見直しへ向けた検討が進む。立法的課題,また,現在の理論・実務の到達点はどこにあるのか。法制審議会民法(相続関係)部会委員・幹事も含む執筆陣による研究成果。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水野 紀子(ミズノ ノリコ)
    東北大学大学院法学研究科教授
  • 著者について

    水野 紀子 (ミズノ ノリコ)
    東北大学教授

相続法の立法的課題 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:水野 紀子(編著)
発行年月日:2016/02/25
ISBN-10:4641137331
ISBN-13:9784641137332
判型:B5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:308ページ
縦:22cm
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