男という名の絶望―病としての夫・父・息子(幻冬舎新書) [新書]
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男という名の絶望―病としての夫・父・息子(幻冬舎新書) [新書]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2016/03/30
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男という名の絶望―病としての夫・父・息子(幻冬舎新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代社会において男性を取り巻く環境は凄まじい勢いで変化し、男たちを追い込んでいる。理不尽なリストラ、妻の不貞、実母の介護、DV被害…彼らはこれらの問題に直面して葛藤し、「男であること」に呪縛され、孤独に苦しんでいる。そのつらさや脅えは“病”と呼んでも過言ではない。「男であること」とはいったいなんなのか?市井の人々を追跡取材するジャーナリストが、絶望の淵に立たされた男たちの現状を考察し、“病”を克服するための処方箋を提案する最新ルポ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 社員刺し―会社と闘えない(「会社と闘ったって、無駄ですよ。すべて裏ルールで動いているんだから」
    「男の恥…弱っちい自分が情けなかった」
    「残酷な現実を俯瞰して冷ややかに笑っている自分がおりまして…」)
    第2章 妻の不実―家の“主”と相まみえない(「嫁さんが浮気をしていて…騙されているフリをしていますよ」
    「僕が期待に応えられなかったから、妻は娘にあんなひどいことを…」
    「もとは僕のせいだし、自分が惨めで、相談なんてできない」)
    第3章 ファザーレス―わが子が見えない(「子どもが思い通りにならないから、もう無視しています」
    「父親なのに、娘のために何もできない自分が不甲斐なくて…」
    「妻に大切な息子を奪い取られてしまった」)
    第4章 母親の呪縛―「血」から逃れられない(「嫁となら離婚もできる。でも、おふくろは一生つきまとうんです」
    「母が僕を頼りにしてくれることだけが、自分の価値というか…」
    「俺がおふくろのことにかまけていたせいで、かみさんが…」)
    第5章 男という病(規範に惑わされず、己が道を―仕事・家族
    遠ざかる心に歩み寄り、つながる努力―わが子・妻
    完璧でない己を認め、「自分のものさしで」―母親・社会)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奥田 祥子(オクダ ショウコ)
    ジャーナリスト。京都市生まれ。米・ニューヨーク大学文理大学院修士課程修了後、新聞社入社。男女の生き方や医療・福祉、家族、労働問題などをテーマに、市井の人々への取材を続けている。所属部署のリストラを機に個人活動を始めた。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程所定単位取得退学

男という名の絶望―病としての夫・父・息子(幻冬舎新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:奥田 祥子(著)
発行年月日:2016/03/30
ISBN-10:4344984137
ISBN-13:9784344984134
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:245ページ
縦:18cm
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