ルバイヤートの謎―ペルシア詩が誘う考古の世界(集英社新書) [新書]
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ルバイヤートの謎―ペルシア詩が誘う考古の世界(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日:2016/05/17
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ルバイヤートの謎―ペルシア詩が誘う考古の世界(集英社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『ルバイヤート』とは、一一世紀のペルシアに生まれた天才オマル・ハイヤームが作った四行詩の総称であり、その詩集の名称である。ペルシア文化の精髄の一つと言われるこの詩集は一九世紀、英国詩人フィッツジェラルド訳で注目を集め、今や世界中で翻訳されている。著者は、深い諦観と享楽主義が同居するこの詩の世界に触れることで、西域探検史、特に探検家ヘディン研究の第一人者として、中央アジア史と東南アジア史の調査研究を続ける道を拓いた。謎に満ち、今も人々を魅了する『ルバイヤート』。長年の研究調査で知り得たエピソードをまじえ解説し、その魅力と謎に迫る、誘いの一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 『ルバイヤート』とは何か(『ルバイヤート』との出逢い
    不穏な時代に広がった四行詩 ほか)
    第2章 万能の厭世家、オマル・ハイヤーム(オマル・ハイヤームの足跡
    数学者、哲学者としてのハイヤーム ほか)
    第3章 『ルバイヤート』と私の奇妙な旅(『ルバイヤート』の故郷ニシャプールへ
    ワインと美女とチューリップの楽園 ほか)
    第4章 『ルバイヤート』をめぐるエピソード(宮澤賢治と『ルバイヤート』
    賢治が飲んだ「チューリップの酒」 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 民雄(カネコ タミオ)
    1936年、東京生まれ。日本大学商学部卒業後、西域探検史、ヘディン研究の第一人者として、中央アジア史と東南アジア史の調査研究を続ける。哲学博士
  • 内容紹介

    今も世界に熱狂的なファンを持つイランの詩集『ルバイヤート』の魅力を紹介。考古学の調査に際して、多くの逸話を持つ著者が『ルバイヤート』を縦軸に考古学界の裏の争いなど興味深い逸話を交え、語る。

ルバイヤートの謎―ペルシア詩が誘う考古の世界(集英社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:金子 民雄(著)
発行年月日:2016/05/22
ISBN-10:4087208346
ISBN-13:9784087208344
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:187ページ
縦:18cm

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