二〇一二年衆院選 政権奪還選挙―民主党はなぜ敗れたのか(シリーズ・現代日本の選挙〈1〉) [全集叢書]
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二〇一二年衆院選 政権奪還選挙―民主党はなぜ敗れたのか(シリーズ・現代日本の選挙〈1〉) [全集叢書]

白鳥 浩(編著)
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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2016/05/09
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二〇一二年衆院選 政権奪還選挙―民主党はなぜ敗れたのか(シリーズ・現代日本の選挙〈1〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自民党復活の現場を探る。民主党政権はなぜ世論の支持を失ったか…政権交代の意味、そして野党のあり方とは。
  • 目次

    はじめに

    序 章 政権奪還選挙への展開(白鳥 浩)
     1 「三・一一」と菅内閣
     2 野田内閣発足と地方政治の変動
     3 増税と与党内部における分裂への序章――国民新党と民主党
     4 小沢の復権と民主党の分裂――新党の形成
     5 安倍総裁の誕生――アベノミクスの起源
     6 地方政党の国政政党化の動きと解散表明
     7 解散総選挙へ――民主党か、自民党か、第三極か

     第Ⅰ部 候補者と政権奪還
    第1章 横路孝弘は、なぜ負けたのか(浅野一弘)
        ――北海道一区
     1 “民主党王国”の瓦解
     2 北海道一区の候補者
     3 横路の敗因
     4 民主党北海道の今後

    第2章 小沢王国の黄昏?(河村和徳・伊藤裕顕)
        ――岩手四区
     1 急な解散と第三極
     2 小沢「王国」をどうみるか
     3 小沢の民主党離党と二〇一二年総選挙
     4 「小沢王国は崩壊」なのか

    第3章 民主党候補者と民主党(堤 英敬・森 道哉)
        ――香川一区・二区
     1 問題の所在
     2 香川二区――候補者中心の選挙キャンペーンの継続と強化
     3 香川一区――政党中心から候補者中心の選挙キャンペーンへ
     4 「民主党」前職候補の選挙キャンペーンが持つ含意

    第4章 政党中心選挙の中での個人投票(丹羽 功)
        ――奈良一区・二区
     1 個人投票についての研究動向
     2 奈良一区
     3 奈良二区
     4 現職候補への投票の分析
     5 個人投票の持続

     第Ⅱ部 政党と政権奪還
    第5章 政党中心の選挙は実現したか(岡田 浩)
        ――石川一区
     1 問題の所在
     2 石川県および石川一区の選挙の沿革
     3 小選挙区と比例代表の投票のずれ
     4 一枚岩でなかった政党
     5 メディアや団体の動向
     6 選挙区レベルで見た選挙

    第6章 “王国の落日”をもたらした二度の分裂(森 正)
        ――愛知県選挙区
     1 王国の落日
     2 二度の分裂劇
     3 投票行動の分析
     4 “負け比べ”を制した自民党

    第7章 政権交代後の「気候」の変化(松田憲忠)
        ――福岡九区・一〇区
     1 二〇一二年衆院選への視座としての「天候」と「気候」
     2 自民党をめぐる「気候」の変化
     3 民主党をめぐる「気候」の変化
     4 北九州市の「気候」の行方

    第8章 自民党議席奪還の構図(照屋寛之)
        ――沖縄県選挙区
     1 民主党への失望
     2 各選挙区情勢と政党間選挙協力
     3 選挙公約
     4 自民党本部、官邸の公約破棄への圧力
     5 選挙結果

    第9章 第三極と「スプリット・ウィナー」(白鳥 浩)
        ――静岡一区、東京二区・五区
     1 二〇一二年政権奪還選挙と第三極
     2 第三極とは何か
     3 「日本の縮図」としての静岡
     4 選挙結果と民意の反映
     5 第三極の政党理論
     6 比例復活における「スプリット」現象と第三極

    終 章 政権奪還と日本政治への影響 (白鳥 浩)
     1 選挙結果
     2 選挙結果の余波

    おわりに――アベノミクスと一強多弱の源流としての民主党の失敗
    資料 二〇一二年衆議院議員総選挙選挙結果
    人名索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白鳥 浩(シラトリ ヒロシ)
    1968年東京都生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。現在、法政大学大学院政策科学研究所所長。英国オックスフォード大学ペンブローグ・カレッジ客員フェロー。同ニッサン日本研究所客員研究員。日本地方政治学会・日本地域政治学会理事長。日本政治学会理事。法政大学大学院公共政策研究科教授。元静岡大学人文学部助教授。博士(政治学)
  • 出版社からのコメント

    民主党政権はなぜ世論の支持を失ったか…政権交代の意味、そして野党のあり方とは。
  • 内容紹介

    2009年に成立した民主党政権は、鳩山、菅、野田政権を通じてなぜ世論の期待を失い、自民党が再び政権を奪還するに至ったのか。世論の動向を気にしつつ野田政権が行った解散は、どのような展開を見せたのか。政権交代の意味、野党のあり方をも問いかけた衆院選について、本書では全国各地の特徴的選挙区を調査することで、その実態を明らかにする。
  • 著者について

    白鳥 浩 (シラトリ ヒロシ)
    *2016年2月現在法政大学大学院政策科学研究所教授(政治学)

二〇一二年衆院選 政権奪還選挙―民主党はなぜ敗れたのか(シリーズ・現代日本の選挙〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:白鳥 浩(編著)
発行年月日:2016/05/10
ISBN-10:4623076474
ISBN-13:9784623076475
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:412ページ ※348,64P
縦:20cm
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