希望荘 [単行本]
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希望荘 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2016/06/22
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希望荘 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業する。ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。果たして、武藤は人殺しだったのか。35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、昨年発生した女性殺害事件を解決するカギが隠されていた!?(表題作「希望荘」)。「聖域」「希望荘」「砂男」「二重身」…私立探偵・杉村三郎が4つの難事件に挑む!!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    聖域;希望荘;砂男;二重身(ドッペルゲンガー)
  • 内容紹介

    探偵・杉村三郎シリーズ、待望の第4弾!

    その部屋には、絶望が住んでいた――。
    宮部ファン待望の14か月ぶりの現代ミステリー。特に人気の「杉村三郎シリーズ」の第4弾です。
    本作品は、前作『ペテロの葬列』で、妻の不倫が原因で離婚をし、義父が経営する今多コンツェルンの仕事をも失った杉村三郎の「その後」を描きます。
    失意の杉村は私立探偵としていく決意をし、探偵事務所を開業。ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。果たして、武藤は人殺しだったのか。35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、昨年に起きた女性殺人事件を解決するカギが……!?(表題作「希望荘」)
    表題作の他に、「聖域」「砂男」「二重身(ドッペルゲンガー)」の4編を収録。


    図書館選書
    仕事も家庭も失った杉村は私立探偵事務所を開業。ある日、亡き父が残した「人を殺した」という告白を調査してほしいという依頼が。ある殺人事件を調べていくと!? 表題作の他、「聖域」「二重身」「砂男」を収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮部 みゆき(ミヤベ ミユキ)
    1960年、東京生まれ。87年、『我らが隣人の犯罪』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。89年、『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。92年、『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。97年、『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。99年、『理由』で直木賞を受賞。2001年、『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、02年には司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。07年、『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞した

希望荘 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:宮部 みゆき(著)
発行年月日:2016/06/25
ISBN-10:4093864438
ISBN-13:9784093864435
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:460ページ
縦:20cm
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