現代人の国際社会学・入門―トランスナショナリズムという視点(有斐閣コンパクト) [単行本]
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現代人の国際社会学・入門―トランスナショナリズムという視点(有斐閣コンパクト) [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2016/05/11
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現代人の国際社会学・入門―トランスナショナリズムという視点(有斐閣コンパクト) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界に住む一人ひとりの多様さを知ろう。国際政治学ではなく、国際経済学でもなく、国際社会学を学ぶおもしろさは、この世界で生きる一人ひとりの人生を想像できるところにある。トランスナショナルの時代を読みとく国際社会学・入門。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 国際社会学とトランスナショナリズム(国際社会学とは何か―現状と課題;トランスナショナリズムとは何か―もう一つの可能性を問う)
    第2部 北東アジアの現在(日本における「越境者」―トランスナショナルな移動の過去・現在・未来;中国にみるトランスナショナリズム―グローバル行為の規準へ;コリアン・ディアスポラとトランスナショナリズム)
    第3部 東南アジア・南アジアとイスラーム社会(フィリピンにおける国際移動;ASEANのトランスナショナリズム;南アジアと人の越境―インドとスリランカを中心に;イスラーム世界と在日ムスリム)
    第4部 ヨーロッパと北米EUとNAFTA(ヨーロッパにおけるトランスナショナリズム;南欧と大西洋の島々のトランスナショナリズム;北米地域のトランスナショナリズム)
    第5部 南からの視線南米・オセアニア・アフリカ(ブラジルから考える南米のトランスナショナリズム―オリンピックとサッカーを事例に;オセアニアから見えてくるもの―トランスナショナルな想像力へのレッスン;アフリカにおけるトランスナショナリズム―サハラ以南アフリカを中心に;国際社会学の論理的課題―コスモポリタンなトランスナショナリズムへ)
  • 出版社からのコメント

    人やモノ,文化の越境を草の根レベルで捉え,グローバル化社会の現状を考察するトランスナショナリズムの視点でまとめた入門書。
  • 内容紹介

    グローバル化社会は,国同士の対立や交流だけでなく,ヒトやモノ,文化が越境する草の根レベルの現象である。ナショナルの視点ではなく,そうした越境を前提としたトランスナショナリズムの視点からまとめた,時代の要請に応える国際社会学の入門書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西原 和久(ニシハラ カズヒサ)
    成城大学社会イノベーション学部心理社会学科教授・名古屋大学名誉教授

    樽本 英樹(タルモト ヒデキ)
    北海道大学大学院文学研究科教授
  • 著者について

    西原 和久 (ニシハラ カズヒサ)
    成城大学教授、名古屋大学名誉教授

    樽*本 英樹 (タル*ホン ヒデキ)
    北海道大学准教授

現代人の国際社会学・入門―トランスナショナリズムという視点(有斐閣コンパクト) の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:西原 和久(編)/樽本 英樹(編)
発行年月日:2016/05/15
ISBN-10:4641174210
ISBN-13:9784641174214
判型:B6
発売社名:有斐閣
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:311ページ
縦:19cm
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