民事訴訟法の現代的課題―民事手続法研究〈1〉 [単行本]
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民事訴訟法の現代的課題―民事手続法研究〈1〉 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2016/04/30
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民事訴訟法の現代的課題―民事手続法研究〈1〉 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    Ⅰ 民事訴訟法総論 第1章 民事訴訟の位置づけ/第2章 民事訴訟における法的利益の保護/第3章 民事訴訟法10年─その成果と課題/第4章 当事者主義的訴訟運営の在り方とその基盤整備について/第5章 手続保障再考/第6章 民事救済システム/第7章 法の実現と司法手続  Ⅱ 審理の在り方 第8章 審理契約再論/第9章 民事訴訟における裁判所の行為統制/第10章 狭義の一般条項と弁論主義の適用/第11章 総合評価型一般条項と要件事実/第12章 法律問題指摘義務違反による既判力の縮小/第13章 決定内容における合意の問題/第14章 家事事件手続における職権主義,裁量統制,手続保障  Ⅲ 情報・証拠の収集 第15章 民事訴訟法における真実の発見/第16章 民事裁判における情報の開示・保護/第17章 公務員の職務上の秘密と証拠調べ/第18章 文書提出義務をめぐる最近の判例について  Ⅳ 集団的利益の保護 第19章 集団的消費者被害回復制度の理論的問題/第20章
    集団的利益の訴訟における保護  Ⅴ 弁護士費用と司法アクセス 第21章 弁護士費用の敗訴者負担制に関する覚書/第22章 弁護士報酬と民事法律扶助サービス/第23章 総合法律支援の現状と課題
  • 出版社からのコメント

    現行民事訴訟の制定から約20年。重要な改正に関与し、また運用を見守りながら、理論的課題を考察・解明した、アクチュアルな研究…
  • 内容紹介

    現行民事訴訟法の制定・施行から約20年。この間の重要な改正に関与しながら,また,その運用を見守りながら,その課題について深く考察し,解明。原論攷公表後の法令改正や新判例,また,議論動向を補筆した。実務にも有益なアクチュアルな研究書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 和彦(ヤマモト カズヒコ)
    1961年生まれ。1984年東京大学法学部卒業。現在、一橋大学大学院法学研究科教授
  • 著者について

    山本 和彦 (ヤマモト カズヒコ)
    一橋大学教授

民事訴訟法の現代的課題―民事手続法研究〈1〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:山本 和彦(著)
発行年月日:2016/04/30
ISBN-10:4641137269
ISBN-13:9784641137264
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:578ページ
縦:22cm
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