議員の品格(マイナビ新書) [新書]
    • 議員の品格(マイナビ新書) [新書]

    • ¥93529ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年9月18日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002586138

議員の品格(マイナビ新書) [新書]

価格:¥935(税込)
ポイント:29ポイント(3%還元)(¥29相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年9月18日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:マイナビ
販売開始日: 2016/06/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

議員の品格(マイナビ新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    相変わらずの「政治とカネ」の問題や、議論が聞こえないほどの度を越したヤジ、夢中でスマートフォンをいじる姿、そして憲法の軽視…これらの言動・行動には目に余るものがあります。本書では、メディアとしての政治的公平、不偏不党の姿勢に留意しつつ、「議員の品格」を失った国会議員を生み出す選挙制度の問題点に切り込み、現在の政治家と過去の政治家との比較など歴史面もたどりました。さらには、はじめて選挙に臨む若い人や候補者選びに悩む人、改めて選挙について考えてみたい人にとってのガイドとなることを心がけています。
  • 目次

    第1章 「議員の品格」はなぜ地に落ちたのか

    悪化が止まらない政治家のイメージ 
    かつての政治家のスキャンダルの数々 
    ニュースは政治家の不祥事ばかり 
    あきらめがちな有権者 
    主権者たる国民のために働くのが議員 
    政治記者から見た議員の品格の低下 
    抜け落ちた「国民第一」の視点 
    国会議員は世襲だらけ? 
    世襲議員は「三バン」で有利 
    世襲議員が生まれる背景 
    政界を揺るがす「公募議員」問題 
    若い世代の活用として期待された公募議員だったが…… 
    自民党の派閥の功罪 
    派閥が議員の品格を育てていた? 
    政党の変容も大きな要因 
    「停波」発言と報道の自由度 
    メディアも品格を問われている 

    第2章 かつていた本物の政治家

    今の政治家と昔の政治家は違うのか
    昔と今を分けるところ 
    中曽根康弘という人 
    いま再びブームになる田中角栄 
    功罪、評価が極端に分かれる 
    吉田茂と保守の本流・傍流 
    佐藤栄作につながる保守本流
    「保守の知恵」とは 
    「日本のため」という大局に立てる政治家はいるのか 
    戦争を知らないリスク 
    昔の政治家に学ぶ姿勢 

    第3章 議員の品格を落とした選挙システムの変化

    国民の代理役としての議員 
    議員を決める手続きが選挙 
    変わり続ける国会議員の定数 
    一票の格差とは 
    衆院「0増10減」へ 
    両院制のメリットとデメリット 
    参議院に対する「衆議院の優越」 
    参議院の存在意義は? 
    国会議員の任期と選挙権 
    衆議院の解散総選挙 
    選挙区制と比例代表制 
    品格につながる小選挙区と一票の格差 
    「風」によって大勝・大敗が簡単に起こることの弊害 
    一票の格差の解消に向けて 

    第4章 これからの若者はどう選挙に向き合うべきか

    70年ぶりの選挙権年齢引き下げ 
    自分の一票が政治を動かす醍醐味 
    世界では18歳選挙権が趨勢 
    選挙に向けて学ぶべきことは何か 
    まず知ることから始める
    失敗を許さない風潮 
    投票は「ムダ」ではない 
    日本の厳しい時代 

    第5章 今求められる政党・議員の役割

    憲法は国家権力を縛るもの 
    憲法改正の動き 
    高まりつつある改正論議 
    日本が直面する多様な課題 
    今国民が注視する「経済」 
    経済偏重の選択の是非 
    政治家側の問題 
    利益誘導と有権者 

    第6章 選挙における議員の選び方

    日本の政治・選挙システムのおさらい 
    学校で習った「三権分立」を思い出そう 
    議院内閣制と政党政治 
    与党と野党の違い 
    選挙の公示・告示 
    立候補と被選挙権 
    選挙期間と選挙運動 
    衆院と参院の比例代表の違い 
    候補者のどこを見ればいいのか 
    政党で選ぶべきか議員で選ぶべきか 
    議員の「カネ」をチェックする 
    ネット選挙で情報を集める 
    投票への流れ 

    第7章 選挙が終わってからこそ大事な議員とのつきあい方

    投票した議員と政党の活動をチェックしている? 
    議員に働きかける意味 
    投票率を上げることの大切さ 
    投票する有権者側にも品格が求められる 
    投票=終わりにしないために 
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岸井 成格(キシイ シゲタダ)
    1944年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業。67年毎日新聞社入社。熊本支局、政治部、ワシントン特派員を経て、91年論説委員。その後、政治部長、編集局次長、論説委員長、主筆を経て、現在は特別編集委員。2016年3月までTBS「NEWS23」アンカー、日本ニュース時事能力検定協会理事長、NPO法人「森びとプロジェクト委員会」理事長、TBS「サンデーモーニング」コメンテーター
  • 出版社からのコメント

    なぜ議員の質が落ちているのか、なにを基準に議員の品格を見極めるかなど、国民が議員に求めるべき品格を中心に解説。
  • 内容紹介

    相変わらずの「政治とカネ」の問題や、議論が聞こえないほどの度を越したヤジ、夢中でスマートフォンをいじる姿、そして憲法の軽視……これらの言動・行動には目に余るものがあります。
    本書では、政治記者という立場から、メディアとしての政治的公平、不偏不党の姿勢に留意しつつ、「議員の品格」を失った国会議員を大量に生み出す選挙制度の問題点に切り込み、現在の政治家と過去の政治家との比較など歴史面もたどりました。
    さらには、はじめて選挙に臨む若い人や候補者選びに悩む人、改めて選挙について考えてみたい人にとってのガイドとなることを心がけています。
  • 著者について

    岸井 成格 (キシイシゲタタ)
    1944年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業。67年毎日新聞社入社。熊本支局、政治部、ワシントン特派員を経て、91年論説委員。その後、政治部長、編集局次長論説委員長、主筆を経て現在は特別編集委員。2016年3月までTBS「NEWS23」アンカー、日本ニュース時事能力検定協会理事長、NPO法人「森びとプロジェクト委員会」理事長、TBS「サンデーモーニング」コメンテーター。著書に、『政変』『政治家とカネ』『大転換-瓦解へのシナリオ』『政治原論』『保守の知恵』(以上毎日新聞社)、『永田町の通信簿』(作品社)など。

議員の品格(マイナビ新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:マイナビ出版
著者名:岸井 成格(著)
発行年月日:2016/06/21
ISBN-10:4839960038
ISBN-13:9784839960032
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:18cm
他のマイナビの書籍を探す

    マイナビ 議員の品格(マイナビ新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!