よくわかる最新分析化学の基本と仕組み 第2版 (図解入門) [単行本]
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出版社:秀和システム
販売開始日: 2016/05/31
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よくわかる最新分析化学の基本と仕組み 第2版 (図解入門) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    環境・食品・医薬など、多分野を支える手法満載!わかりやすくビジュアルに解説!
  • 目次

    第1章 分析化学の世界へようこそ
    1-1 分析化学って何?
    1-2 暮らしを支える分析化学
    1-3 基本の用語
    1-4 国際単位系(SI)
    1-5 濃度の表し方
    1-6 分析法の選び方
    コラム ググっても出てこない!? ラボ用語

    第2章 基本の化学と試薬・器具
    2-1 溶液の化学
    2-2 酸と塩基
    2-3 錯形成反応
    2-4 酸化と還元
    2-5 溶解度と沈殿
    2-6 極性
    2-7 分配
    2-8 実験器具と使用方法
    2-9 試薬の選び方と使い方
    2-10 液体状試薬
    2-11 電子天びんの使用方法
    コラム 「はかる」ための巨大な装置

    第3章 試料採取と前処理
    3-1 試料採取から前処理までの流れ
    3-2 サンプリングに関する用語
    3-3 環境試料のサンプリング
    3-4 その他の試料のサンプリング
    3-5 分解・溶解
    3-6 沈殿・再結晶と分離
    3-7 固形物からの抽出
    3-8 液液抽出
    3-9 固相抽出
    3-10 濃縮
    3-11 蒸留・気化
    3-12 その他の前処理方法
    コラム これは何? 分析の言葉

    第4章 基礎的な検出・定量法
    4-1 呈色反応と官能試験
    4-2 金属イオンの系統分析
    4-3 重量分析
    4-4 滴定
    4-5 総量分析
    4-6 その他の方法
    コラム 検査紙1枚からわかる健康状態

    第5章 分子分光分析
    5-1 光の性質
    5-2 電磁波とスペクトロメトリー
    5-3 ランバート-ベアーの法則
    5-4 紫外・可視分光(1) 原理と測定系
    5-5 紫外・可視分光(2) スペクトル分析と吸光光度法
    5-6 蛍光分光
    5-7 赤外分光
    5-8 近赤外分光
    5-9 ラマン分光
    コラム フーリエ変換

    第6章 原子分光分析
    6-1 原子が光を吸収・放出する仕組み
    6-2 原子吸光法(1) 装置の仕組み
    6-3 原子吸光法(2) 測定の実際
    6-4 ICP発光分析(1) 仕組み
    6-5 ICP発光分析(2) 測定の実際
    コラム 真空度、圧力の単位

    第7章 X線・電子線を使う分析
    7-1 X線と物質の相互作用
    7-2 蛍光X線分析
    7-3 X線回折
    7-4 電子顕微鏡
    7-5 SEM-EDXとEPMA
    コラム 回折格子

    第8章 質量分析とNMR
    8-1 質量分析(1) 何がわかるか
    8-2 質量分析(2) イオン化法
    8-3 質量分析(3) 質量分離法
    8-4 質量分析(4) 質量の単位と同位体
    8-5 質量分析(5) 精密質量の測定
    8-6 ICP-MS
    8-7 核磁気共鳴分光
    コラム PM2.5の分析

    第9章 分離分析
    9-1 クロマトグラフィーの基礎
    9-2 GC(1) ガスクロマトグラフィーの基本
    9-3 GC(2) 注入口
    9-4 GC(3) 検出器と誘導体化
    9-5 GC/MS
    9-6 LC(1) 液体クロマトグラフィーの基本
    9-7 LC(2) 逆相分配:最もよく使われる分離モード
    9-8 LC(3) LCの検出器
    9-9 LC/MS
    9-10 イオンクロマトグラフィー
    9-11 SFCとTLC
    9-12 キャピラリー電気泳動
    コラム アセトニトリル不足とヘリウム不足

    第10章 電気化学分析
    10-1 電気化学分析の基本
    10-2 導電率計
    10-3 ネルンスト式と標準電極
    10-4 pH計とその他のイオン選択性電極
    10-5 電極を用いる滴定
    10-6 ボルタンメトリー
    コラム 超高甘味度甘味料

    第11章 放射性物質の分析
    11-1 放射性物質の特徴
    11-2 分析対象となる放射性核種
    11-3 ベクレルとシーベルト
    11-4 放射線を検出する仕組み
    11-5 食品・水中の放射性物質分析の手順
    コラム 放射性ストロンチウムの分析

    第12章 データ処理と品質保証
    12-1 有効数字と数値の丸め方
    12-2 検量線(1) 基本の作成法
    12-3 濃度の計算
    12-4 平均と標準偏差
    12-5 母集団と標本
    12-6 誤差
    12-7 検量線(2) 最小二乗法
    12-8 検出限界と定量範囲
    12-9 分析法の作成とバリデーション
    12-10 併行精度・室内精度の計算
    12-11 標準とトレーサビリティ
    12-12 不確かさ
    12-13 品質管理(精度管理)
    12-14 品質保証(ISO, GLP)
    コラム 有機溶剤による胆管がん

    第13章 ラボの常識と化学分析の極意
    13-1 安全に分析を行う
    13-2 廃棄物の処理
    13-3 コンタミを避ける
    13-4 分析化学者の一員として
    13-5 分析格言集
  • 内容紹介

    分析化学は、環境・食品・医薬品・各種材料など様々な分野を支える技術です。近年になり、分析化学の初学者向け入門書も増えてきましたが、まだまだ大学の教材向けが多く、実務者が求める内容としては物足りません。本書は、実務に必要な分析化学の知識を図解で解説した入門書です。分析化学とはなにか、検出定量法、光・X線・電子線での分析、クロマトグラフィー、放射性物質分析など分析化学の基礎がビジュアルにわかります!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    津村 ゆかり(ツムラ ユカリ)
    京都大学大学院薬学研究科修士課程修了。薬剤師、薬学博士、第1種放射線取扱主任者免状。1987~2003年、国立医薬品食品衛生研究所大阪支所勤務(食品試験部主任研究官)、2003年より近畿厚生局麻薬取締部及び同神戸分室勤務(鑑定官)、2015年より東海北陸厚生局麻薬取締部勤務(鑑定課長)。薬物事件で押収される覚せい剤、大麻、麻薬や被疑者の尿の分析などに携わる

よくわかる最新分析化学の基本と仕組み 第2版 (図解入門) の商品スペック

商品仕様
出版社名:秀和システム
著者名:津村 ゆかり(著)
発行年月日:2016/05/30
ISBN-10:4798046507
ISBN-13:9784798046501
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:化学
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:21cm
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