動物のクライシス〈1〉ライオン(科学学習まんがクライシス・シリーズ) [単行本]
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動物のクライシス〈1〉ライオン(科学学習まんがクライシス・シリーズ) [単行本]

小林 たつよし(漫画)惠志 泰成(ストーリー)
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出版社:小学館
販売開始日: 2016/07/22
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動物のクライシス〈1〉ライオン(科学学習まんがクライシス・シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ライオンと話ができるという機械を持って、科学者の阿南と、小学校のゆうき・つくしの兄弟がアフリカのサバンナにやってきた。そこで見る驚きの野生動物の世界とは?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 動物との会話!?
    2 夢のアフリカ・サバンナ
    3 ライオンとの出会い
    4 プライドを追って
    5 勝者はだれ?
    6 ライオンの子殺し
    7 リーダーとメスライオンたち
    8 野生動物最大の敵
  • 内容紹介

    クライシス・シリーズのライオン編!

    「百獣の王」と呼ばれ、世界中の動物園で飼育されているため、人気も高いライオン。ただ、その野生の生態と、アフリカでの現状はあまり知られていません。
    本書はライオンの言葉を理解し、会話ができる機械を開発した科学者と、2人の小学生のアフリカ訪問を軸にストーリーが展開します。
    アフリカの草原地帯・サバンナでの動物たちの生態と、ライオンの生き様を通じて、過酷な自然界の掟や、野生動物の食糧をめぐる争い、そしてそこに生きる人間が動物とどのような関わりを持っているかを理解できるようになっています。
    ライオンは本当に強いのか? ライオンの群れはどうやって形成されるのか? 子育てはどのように行うのか? などなど、私たちが知らない様々な事実と、野生動物の実情を目の当たりにすることで、人間と野生動物との関係を考えていく本となっています。
    ストーリーの合間に、アフリカや動物に関する解説が入り、まんがと同時に読み進めることで深い理解が得られるようになっています。まんがを読むだけで科学の学習につなげることができる一冊です。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    野生のライオンが絶滅の危機にある理由を、読みながら考えてみてください。

    図書館選書
    オールカラー科学学習まんが。動物園とはまったく違う野生のライオンの生態とは? ライオンがかなわない相手とは? 野生動物の最大の敵は? 大自然の中で生きる動物たちの過酷な生活をまんがで学べる1冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 たつよし(コバヤシ タツヨシ)
    静岡県出身。第4回小学館新人コミック大賞を受賞し『週刊少年サンデー』でデビュー。『月刊コロコロコミック』などの子ども向け雑誌や書籍を中心に執筆

    惠志 泰成(エシ ヤスナリ)
    千葉県生まれ。ジャーナリスト、ライター。科学技術・医学系を中心とした記事を、日本経済新聞をはじめとする新聞や雑誌に寄稿

動物のクライシス〈1〉ライオン(科学学習まんがクライシス・シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:小林 たつよし(漫画)/惠志 泰成(ストーリー)
発行年月日:2016/07/25
ISBN-10:4092966156
ISBN-13:9784092966154
判型:A5
対象:児童
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:22cm
横:15cm
その他:ライオン
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